2012年03月31日
年度末
FJ脱退の報から随分間が空いてしまいまして、すいません。
実は脱退後身辺にいろいろ動きがあったため、日記書くのもままならず。というかこれもその合間を縫っての一筆。
地獄のような不採用通知の嵐に殴られ続けてきた三年間でしたが、急転直下とはまさにこのこと、仕事、決まりました。過去にやってた職種の方面から声がかかり…不採用通知99件にてようやくストップがかかったよ。
んまぁとは言え正規雇用ではなく一年期限付での雇用ですが、それでもやっとこさ、本当にやっとこさ、常勤定職と呼べる仕事に戻れる事になりました。
そしてそれに伴い、拠点を移すことになったんです。赴任先は自宅から170kmも離れた地なのでね…クソ街脱却という大願も何とか叶ってくれました…
が!
新居に入れるの、仕事始め(つまり初出勤)前日の、それも夕方。4月1日。もっと驚いたのは、俺が入る部屋の前居住者が退去検査受けるのが、この4月1日午後3時。その後ビル管理会社で鍵を受け取ることになるわけだが、それが大体午後5時。そして新居はその管理会社のある場所から大体クルマで40分ぐらいの場所…
つまり入居できるのは、最低でも18:00ぐらい。
夕方もいいところゆえ、荷物を搬入してもらうこともできん感じで、ゆえに冷蔵庫洗濯機等の大物家電が搬入できるのは、何ともはや、7日の土曜日になってから(平日8 to 5で勤務だから休むわけにもいかんですしね)。まるまる一週間、COLTにつめる荷物だけでの生活となりそうです。
そして新年度初出勤が、4月2日8:30…
14時間足らずしか、余裕なし。
どんだけなんですか、と。
NTTにしてもクソボケというか、休日に電話工事対応してくれんから、電話の移設も勤務と合致できる時間、4月26日にならんとできん。ということは、ADSLでのネットもこの期間まではホットスポット行かん限り無理。しかもそのADSLにしても、新居は中継局から随分離れているゆえ欠損が大きく、大したスピード出んらしい。
時間が下がるゆえ業者搬入無理→荷物の再編をせねばならんくなって、二度手間もいいところ。しかも燃費と引き換えにラゲッジスペースが少なくなった現在の愛車COLTだから、荷物もさほど積めんときた。
いやはや、ひどいもんですわ。
希望多き門出なのに、さすがワシというか。
でもまぁ、ゼロリセット&ゼロスタートできるんだから、多少のことには目をつむらねば。
個人的にはネットができんのが最も痛いんですが(iPhoneはキー入力とかが煩瑣だから、あんまり繋がないだろうと思われる)、ネットの時間分を読書とか挨拶状のDTPとかで費やすくらいしか、アフタータイムも使いみちがない感じで(TVやDVDはスペースの関係でクルマに積めず)…
なので、せめてもの暇つぶし用に…買いました。
ニンテンドー3DS。
これと、やりたくて仕方無かった、ポケモン+ノブナガの野望をセットにして。
場所もとらんし、手軽にできるし、ポケモン+ノブナガはやり込み要素も多いし。こういう時に携帯ゲームは威力を発揮しますね。
新たな旅立ちが決まってもなお困難がたちふさがりやがる感じですが、何とか少しでも、たとえこういったことででも、日々をたのしめる何かを見つけて、身辺落ち着くまでしのいでいきたいものですね。
FJは脱退しましたが、その後にソロの歌い手として、二年ぶりぐらいに表舞台への復帰も果たした3月でもありました。卒業シーズンに卒業していく方々前に、そしてそんな卒業生を送りだす側ー先生方を前に、合計2本、LIVEを敢行しています。
俺のオリジナルには卒業シーズンに贈るに相応しい詞をもった曲が残念ながらないため、自分の想いと共鳴できる、他アーティストの楽曲を選び、それをギター弾き歌いで。カヴァーが復帰第一弾だった、ということになりますね。
どちらのLIVEでもうたったのが、織田哲郎の「青空」
織田さんはスペインで強盗に首を絞められ声帯を壊して以降は以前の楽曲のキーを軒並み下げられて現在歌ってて、この青空も例外ではないのですが、俺は事件以前織田さんが見事な歌唱で歌いきってた、オリジナルキーF#で、この曲を歌いあげてきました。
F#で歌う「青空」は、所々高いところがしんどいと感じる部分もあるにはあるんですが、このキーで歌うサビの心地よさ伸びやかさはホント歌っててたまんなくってね。
かなり長いブランクを経ての復帰初戦でしたが、想像以上に声があたってくれて響いてくれて、そして何よりオーディエンスからのレスポンス(波紋)が思いもよらないぐらいあって。
俺にもまだまだ伸びしろや可能性、そして音楽で心に訴うことができる余力があったんだなぁ、と、感動したというよりは驚きましたわ。
今年度も機会をみつけて、こうしたLIVEができればなぁと思ってます。
ささ、取り急ぎのご報告はこのぐらいにして。
今から荷造り仕分け整理の続きをやらにゃだ。
実は脱退後身辺にいろいろ動きがあったため、日記書くのもままならず。というかこれもその合間を縫っての一筆。
地獄のような不採用通知の嵐に殴られ続けてきた三年間でしたが、急転直下とはまさにこのこと、仕事、決まりました。過去にやってた職種の方面から声がかかり…不採用通知99件にてようやくストップがかかったよ。
んまぁとは言え正規雇用ではなく一年期限付での雇用ですが、それでもやっとこさ、本当にやっとこさ、常勤定職と呼べる仕事に戻れる事になりました。
そしてそれに伴い、拠点を移すことになったんです。赴任先は自宅から170kmも離れた地なのでね…クソ街脱却という大願も何とか叶ってくれました…
が!
新居に入れるの、仕事始め(つまり初出勤)前日の、それも夕方。4月1日。もっと驚いたのは、俺が入る部屋の前居住者が退去検査受けるのが、この4月1日午後3時。その後ビル管理会社で鍵を受け取ることになるわけだが、それが大体午後5時。そして新居はその管理会社のある場所から大体クルマで40分ぐらいの場所…
つまり入居できるのは、最低でも18:00ぐらい。
夕方もいいところゆえ、荷物を搬入してもらうこともできん感じで、ゆえに冷蔵庫洗濯機等の大物家電が搬入できるのは、何ともはや、7日の土曜日になってから(平日8 to 5で勤務だから休むわけにもいかんですしね)。まるまる一週間、COLTにつめる荷物だけでの生活となりそうです。
そして新年度初出勤が、4月2日8:30…
14時間足らずしか、余裕なし。
どんだけなんですか、と。
NTTにしてもクソボケというか、休日に電話工事対応してくれんから、電話の移設も勤務と合致できる時間、4月26日にならんとできん。ということは、ADSLでのネットもこの期間まではホットスポット行かん限り無理。しかもそのADSLにしても、新居は中継局から随分離れているゆえ欠損が大きく、大したスピード出んらしい。
時間が下がるゆえ業者搬入無理→荷物の再編をせねばならんくなって、二度手間もいいところ。しかも燃費と引き換えにラゲッジスペースが少なくなった現在の愛車COLTだから、荷物もさほど積めんときた。
いやはや、ひどいもんですわ。
希望多き門出なのに、さすがワシというか。
でもまぁ、ゼロリセット&ゼロスタートできるんだから、多少のことには目をつむらねば。
個人的にはネットができんのが最も痛いんですが(iPhoneはキー入力とかが煩瑣だから、あんまり繋がないだろうと思われる)、ネットの時間分を読書とか挨拶状のDTPとかで費やすくらいしか、アフタータイムも使いみちがない感じで(TVやDVDはスペースの関係でクルマに積めず)…
なので、せめてもの暇つぶし用に…買いました。
ニンテンドー3DS。
これと、やりたくて仕方無かった、ポケモン+ノブナガの野望をセットにして。
場所もとらんし、手軽にできるし、ポケモン+ノブナガはやり込み要素も多いし。こういう時に携帯ゲームは威力を発揮しますね。
新たな旅立ちが決まってもなお困難がたちふさがりやがる感じですが、何とか少しでも、たとえこういったことででも、日々をたのしめる何かを見つけて、身辺落ち着くまでしのいでいきたいものですね。
FJは脱退しましたが、その後にソロの歌い手として、二年ぶりぐらいに表舞台への復帰も果たした3月でもありました。卒業シーズンに卒業していく方々前に、そしてそんな卒業生を送りだす側ー先生方を前に、合計2本、LIVEを敢行しています。
俺のオリジナルには卒業シーズンに贈るに相応しい詞をもった曲が残念ながらないため、自分の想いと共鳴できる、他アーティストの楽曲を選び、それをギター弾き歌いで。カヴァーが復帰第一弾だった、ということになりますね。
どちらのLIVEでもうたったのが、織田哲郎の「青空」
織田さんはスペインで強盗に首を絞められ声帯を壊して以降は以前の楽曲のキーを軒並み下げられて現在歌ってて、この青空も例外ではないのですが、俺は事件以前織田さんが見事な歌唱で歌いきってた、オリジナルキーF#で、この曲を歌いあげてきました。
F#で歌う「青空」は、所々高いところがしんどいと感じる部分もあるにはあるんですが、このキーで歌うサビの心地よさ伸びやかさはホント歌っててたまんなくってね。
かなり長いブランクを経ての復帰初戦でしたが、想像以上に声があたってくれて響いてくれて、そして何よりオーディエンスからのレスポンス(波紋)が思いもよらないぐらいあって。
俺にもまだまだ伸びしろや可能性、そして音楽で心に訴うことができる余力があったんだなぁ、と、感動したというよりは驚きましたわ。
今年度も機会をみつけて、こうしたLIVEができればなぁと思ってます。
ささ、取り急ぎのご報告はこのぐらいにして。
今から荷造り仕分け整理の続きをやらにゃだ。
2012年03月09日
Freaky Jammin' 脱退のお知らせ
2003年の8月に、地元の音楽フェスで知り合ったことから意気投合して結成した、春畑道哉カヴァーバンド、Freaky Jammin'…

当初はギターのssmと俺とのユニットで、ギターとベース以外のセクションを打ち込みにてまかなう手法をとって、LIVEを敢行していました。この形態から2009年にドラムが、2010年に鍵盤が加わり、4人編成のバンドに発展…
このユニット→バンドの変遷の中に身を置いて、俺はバンドの成長ぶりや可能性の多く、そしてこれが俺崩壊の一因となったのですが、運営上や音楽上の難しさの多くを学ぶこととなりました。
俺の力量が他のメンバーに比べ大幅に劣ってたことが活動休眠状態につながり、約2年、バンドは宙ぶらりんの状態にありました。このはっきりしない状態が…まぁ俺自身が無能な底辺音楽人だからゆえ俺がすべて悪いのですが、俺個人我慢できなくなってきていました。
年度末であること、2年経っても俺自身に明るい未来どころか現在さえ拓けないこと、区切りというかケジメをつけるにはちょうど良い…
というわけで。
初めて「脱退」という決断を下しまして、本日正式に受理されました。
いともあっさり受理されたので、やや拍子抜けではありましたが…心のどこかで慰留されることを願ってた自分もいたのかもしれない。それはイコール、俺はこのバンドにとって慰留されるほど必要な存在ではなかった、ということなのでしょう。
こんなくそ鬱陶しいカス人間と9年も付き合ってくれた相方への感謝の念、逆に9年も足手まといになってきてすまなかったという念、半々といったところでしょうかね、正直なところ。
そしてバンド自体はこの地域には他にない個性とカラーを持っている集団だと思うので、俺の脱退→解散という流れではなく、後任見つけてでも必ず継続してくれ、と懇願しておきました。んまぁ抜ける身の上で言えたギリではないですが 汗
ただ…
悲しいかな、これは「発展的脱退」のような、将来への希望がある脱退ではなく、俺の技量センスすべてがないがゆえに起こった、所謂「挫折」「失墜」といった意味の脱退だという点である、このことが俺自身にも大きな影を落としているのは否めない事実です。どこまでこんな屈辱を味わえばいいのか…
今回の脱退とあわせて、俺自身、ベース人生もひとまずピリオドを打つことにしました。努力だけではどうにもならんのが俺の力量なんだと言うのが、痛いほどにわかりましたからね、成長できないのであればもう弾く必要もねぇわと…気持ちが完全に切れてしまった…
唯一手元に残してた俺モデルのベースも、使ってもらってナンボだと思うので、手放すことにしました。ベースを始めて買った高一の時以来となる、所持ベース0本時代到来ですわ。
んでもまぁ、この世で最もヘタレなベース弾きだった俺には、それで十分。ベース弾くヤツどんな初心者であれ俺より皆うまい。俺が最もヘタクソ。死ねばいいのに俺 笑
…今後再び楽器を手に取る可能性もあるかもでしょうが、とりあえずは歩みを終えたい、と。最近はベース手に取ってひとり音出して練習するたびに己のヘタレ加減やらバンドで俺の身に起こったことやらが噴出して、自傷の嵐になっとったりもして、痛々しい状態でしたからね…
俺の気持ちなんて、誰にもわかるまいが…
もう休ませてやろうよ、安らかに…
そんな声が脳裏にきこえてくるようになってましたから…
多分長い充電期間になると思います。
そしてベースで失墜した分、俺にできうる道を…この屈辱をバネにして邁進していけたらと、気持ち新たにしています。
とどのつまりは。
失業がすべて、俺の人生狂わせたんじゃボケ。
ちゅーこと。
そして最後に。
今まで本当にありがとう、ssm

当初はギターのssmと俺とのユニットで、ギターとベース以外のセクションを打ち込みにてまかなう手法をとって、LIVEを敢行していました。この形態から2009年にドラムが、2010年に鍵盤が加わり、4人編成のバンドに発展…
このユニット→バンドの変遷の中に身を置いて、俺はバンドの成長ぶりや可能性の多く、そしてこれが俺崩壊の一因となったのですが、運営上や音楽上の難しさの多くを学ぶこととなりました。
俺の力量が他のメンバーに比べ大幅に劣ってたことが活動休眠状態につながり、約2年、バンドは宙ぶらりんの状態にありました。このはっきりしない状態が…まぁ俺自身が無能な底辺音楽人だからゆえ俺がすべて悪いのですが、俺個人我慢できなくなってきていました。
年度末であること、2年経っても俺自身に明るい未来どころか現在さえ拓けないこと、区切りというかケジメをつけるにはちょうど良い…
というわけで。
初めて「脱退」という決断を下しまして、本日正式に受理されました。
いともあっさり受理されたので、やや拍子抜けではありましたが…心のどこかで慰留されることを願ってた自分もいたのかもしれない。それはイコール、俺はこのバンドにとって慰留されるほど必要な存在ではなかった、ということなのでしょう。
こんなくそ鬱陶しいカス人間と9年も付き合ってくれた相方への感謝の念、逆に9年も足手まといになってきてすまなかったという念、半々といったところでしょうかね、正直なところ。
そしてバンド自体はこの地域には他にない個性とカラーを持っている集団だと思うので、俺の脱退→解散という流れではなく、後任見つけてでも必ず継続してくれ、と懇願しておきました。んまぁ抜ける身の上で言えたギリではないですが 汗
ただ…
悲しいかな、これは「発展的脱退」のような、将来への希望がある脱退ではなく、俺の技量センスすべてがないがゆえに起こった、所謂「挫折」「失墜」といった意味の脱退だという点である、このことが俺自身にも大きな影を落としているのは否めない事実です。どこまでこんな屈辱を味わえばいいのか…
今回の脱退とあわせて、俺自身、ベース人生もひとまずピリオドを打つことにしました。努力だけではどうにもならんのが俺の力量なんだと言うのが、痛いほどにわかりましたからね、成長できないのであればもう弾く必要もねぇわと…気持ちが完全に切れてしまった…
唯一手元に残してた俺モデルのベースも、使ってもらってナンボだと思うので、手放すことにしました。ベースを始めて買った高一の時以来となる、所持ベース0本時代到来ですわ。
んでもまぁ、この世で最もヘタレなベース弾きだった俺には、それで十分。ベース弾くヤツどんな初心者であれ俺より皆うまい。俺が最もヘタクソ。死ねばいいのに俺 笑
…今後再び楽器を手に取る可能性もあるかもでしょうが、とりあえずは歩みを終えたい、と。最近はベース手に取ってひとり音出して練習するたびに己のヘタレ加減やらバンドで俺の身に起こったことやらが噴出して、自傷の嵐になっとったりもして、痛々しい状態でしたからね…
俺の気持ちなんて、誰にもわかるまいが…
もう休ませてやろうよ、安らかに…
そんな声が脳裏にきこえてくるようになってましたから…
多分長い充電期間になると思います。
そしてベースで失墜した分、俺にできうる道を…この屈辱をバネにして邁進していけたらと、気持ち新たにしています。
とどのつまりは。
失業がすべて、俺の人生狂わせたんじゃボケ。
ちゅーこと。
そして最後に。
今まで本当にありがとう、ssm
2012年02月25日
ローソンおにぎり「チーズ明太子」
「なんだね、チミは」は飲み物ばかりとは限らない。
2月に入って、Pontaカードの特典で、GEOご利用でおむすび30円引き券がもらえてたんだけど、結構な数貯まりまして。
折角30円引きで買えるなら、と、これを機会にローソンのいろんなおむすびを買って食ってたのしんでます。普段は梅とか昆布とか、100円少々で買える辺りしか買ってないんで。
個人的に当たりだったのは、豚角煮を具に入れたヤツ。そして意外にも具の入ってない塩むすび。このふたつ。
当りだろーなーという予想のもと買ってみてビミョーだったのが、炒飯むすび。
そんな最中…
ネーミングから怪しげなコイツが目に留まった。

これマズいだろーなーというのは過ったが、それでもまぁチーズが巻いてありゃあそこそこイケルかもしれん、そして一個しか残ってないところをみると、これは…
「何だねチミは!?」に採用してくれ!
とコイツが俺に訴えかけてるに違いない!
あぁ勘違いもえぇとこ。
30円引き券もあるし、よっしゃ試してみっか、と、買ってみまして、そして食ってみた…
…!?
何じゃこの、チーズとは違う風味がクチの中に広がっていく感覚は…しかもこれ、嫌な感覚…
慌てて原材料チェック!
やはり!
俺にとっては食品の中で最大の天敵、マヨネーズ入ってるじゃねーかこれ!
俺はマヨネーズが大嫌い、というより身体がまったく受け付けません。食ったら悪心やら吐き気やら(吐かんけど)に確実に襲われて、大変なことになるんです。
マクドナルドのチーズバーガーのように、チーズが入っているからマヨネーズは入ってない、という思い込みもあっての悲劇。
悲惨なことにほぼ全部食ったところで原材料チェックしたもんだから、ヤメて捨てるわけにもいかない。ので、半泣き状態で全部食いきりましたよ。
結論から言うと、ネーミングに偽りなしの、久々クソボケなおむすびであった。マヨネーズNGを抜きにしてもこれは酷い。
というのは、メインとなるべきチーズの風味よりも明太子の風味よりも、このクソボケマヨネーズの風味の方が遥かに勝ってて、どこがチーズ明太子なんじゃと。しかもマヨネーズの風味が、米の味を台無しにしてくれている。
「何だねチミは!?」のコーナーに登場する食い物飲み物の殆どが、何だかんだ言って好評価もらえているわけですが、久々に…こんなこともあるんですねぇ、限りなく最悪に近い評価でございます。
そしてこの後、ものの見事に悪心ムカムカと3時間ぐらい格闘する羽目となったのは、言うまでもありません。
大体マヨネーズをご飯とトッピングする、ということ自体だきゃあホント俺、許せんです。文中にも書きましたが、あれは米の味を台無しにしますからね!
2月に入って、Pontaカードの特典で、GEOご利用でおむすび30円引き券がもらえてたんだけど、結構な数貯まりまして。
折角30円引きで買えるなら、と、これを機会にローソンのいろんなおむすびを買って食ってたのしんでます。普段は梅とか昆布とか、100円少々で買える辺りしか買ってないんで。
個人的に当たりだったのは、豚角煮を具に入れたヤツ。そして意外にも具の入ってない塩むすび。このふたつ。
当りだろーなーという予想のもと買ってみてビミョーだったのが、炒飯むすび。
そんな最中…
ネーミングから怪しげなコイツが目に留まった。

これマズいだろーなーというのは過ったが、それでもまぁチーズが巻いてありゃあそこそこイケルかもしれん、そして一個しか残ってないところをみると、これは…
「何だねチミは!?」に採用してくれ!
とコイツが俺に訴えかけてるに違いない!
あぁ勘違いもえぇとこ。
30円引き券もあるし、よっしゃ試してみっか、と、買ってみまして、そして食ってみた…
…!?
何じゃこの、チーズとは違う風味がクチの中に広がっていく感覚は…しかもこれ、嫌な感覚…
慌てて原材料チェック!
やはり!
俺にとっては食品の中で最大の天敵、マヨネーズ入ってるじゃねーかこれ!
俺はマヨネーズが大嫌い、というより身体がまったく受け付けません。食ったら悪心やら吐き気やら(吐かんけど)に確実に襲われて、大変なことになるんです。
マクドナルドのチーズバーガーのように、チーズが入っているからマヨネーズは入ってない、という思い込みもあっての悲劇。
悲惨なことにほぼ全部食ったところで原材料チェックしたもんだから、ヤメて捨てるわけにもいかない。ので、半泣き状態で全部食いきりましたよ。
結論から言うと、ネーミングに偽りなしの、久々クソボケなおむすびであった。マヨネーズNGを抜きにしてもこれは酷い。
というのは、メインとなるべきチーズの風味よりも明太子の風味よりも、このクソボケマヨネーズの風味の方が遥かに勝ってて、どこがチーズ明太子なんじゃと。しかもマヨネーズの風味が、米の味を台無しにしてくれている。
「何だねチミは!?」のコーナーに登場する食い物飲み物の殆どが、何だかんだ言って好評価もらえているわけですが、久々に…こんなこともあるんですねぇ、限りなく最悪に近い評価でございます。
そしてこの後、ものの見事に悪心ムカムカと3時間ぐらい格闘する羽目となったのは、言うまでもありません。
大体マヨネーズをご飯とトッピングする、ということ自体だきゃあホント俺、許せんです。文中にも書きましたが、あれは米の味を台無しにしますからね!
2012年02月19日
77,777km
本日、遠出先の萩にて愛車COLT、77,777km到達。

丁度パチ屋の近くを通ってた時に上記ぞろ目に到達したので、今回は難なく写真におさめることができました。そう、パチ屋は駐車場へのアクセスがしやすいから、クルマすぐに停められるからね。よかったよかった気がついて。
このクルマ、買った時には66,700kmでして、66,666kmには僅差で拝めなかったんだよな。しかし4ヶ月少々で11,000kmだもんなぁ、コイツは前のと異なり燃費が良いことも手伝って、この期間にもかかわらず、かなり乗り込んでいる印象ですね。
BMW降りた時には無念さで一杯でしたが、今ではすっかりこのクルマを気に入っております。このクルマ乗りこんでみて意外だったのは、この種のコンパクトカーにあって、足回りが結構良い出来だなって印象が強いってこと。走り、結構頼もしいです。
ただし、ディーラーはやはりと言うか、アホでしたなぁ。まさかCVTフルードを納車時に入れ替えてなかったとは…確認とらんかった俺もいかんのですが、普通67000km近くまで走り込んでるクルマ、ここまでフルード無交換なら入れ替えて納車するのが普通だろが、と。そして無交換の旨を納車時きちんと伝えるべきだろが、と。
やはり田舎のディーラーは競争相手が少なかったり、得意様が知り合いとかだったりするからだろう、甘いですねぬるま湯ですね、ものの捉え方が。この点にはホント、ガッカリしました。やっぱりかどーしよーもねぇなこの街は、と。
前車BMWの正規がホント素晴らしかっただけに尚の事、インポーターと国産のディーラーの差を感じずにはおれませんでしたね。危機感とか顧客に対する意識が決定的に違いますわ。
でもまぁクルマには何の罪もないわけで(笑)。今後もよろしくCOLTちゃん、ってところですわ。

丁度パチ屋の近くを通ってた時に上記ぞろ目に到達したので、今回は難なく写真におさめることができました。そう、パチ屋は駐車場へのアクセスがしやすいから、クルマすぐに停められるからね。よかったよかった気がついて。
このクルマ、買った時には66,700kmでして、66,666kmには僅差で拝めなかったんだよな。しかし4ヶ月少々で11,000kmだもんなぁ、コイツは前のと異なり燃費が良いことも手伝って、この期間にもかかわらず、かなり乗り込んでいる印象ですね。
BMW降りた時には無念さで一杯でしたが、今ではすっかりこのクルマを気に入っております。このクルマ乗りこんでみて意外だったのは、この種のコンパクトカーにあって、足回りが結構良い出来だなって印象が強いってこと。走り、結構頼もしいです。
ただし、ディーラーはやはりと言うか、アホでしたなぁ。まさかCVTフルードを納車時に入れ替えてなかったとは…確認とらんかった俺もいかんのですが、普通67000km近くまで走り込んでるクルマ、ここまでフルード無交換なら入れ替えて納車するのが普通だろが、と。そして無交換の旨を納車時きちんと伝えるべきだろが、と。
やはり田舎のディーラーは競争相手が少なかったり、得意様が知り合いとかだったりするからだろう、甘いですねぬるま湯ですね、ものの捉え方が。この点にはホント、ガッカリしました。やっぱりかどーしよーもねぇなこの街は、と。
前車BMWの正規がホント素晴らしかっただけに尚の事、インポーターと国産のディーラーの差を感じずにはおれませんでしたね。危機感とか顧客に対する意識が決定的に違いますわ。
でもまぁクルマには何の罪もないわけで(笑)。今後もよろしくCOLTちゃん、ってところですわ。
2012年02月05日
ベテラン選手@我が部屋
俺は基本的にモノを買い替えるサイクルが早いです…早かった、というのが正しいのかもしれん。その辺のスタンスを失業契機に一変させざるを得なくなったから。
所謂「新しモノ好き」な部類に入るのですが、失業して→何とか午前中パートの現職にありついたとは言え、年収比で前職の1/5以下になっちまったとなると、そうホイホイとモノ買い替えられませんからね。でも不思議なもんで、買い替えられない状況がこうも長く続いてることで…別に買い替えなくても平気になってきとる俺が居たりもします。だから思うに、以前が病気だったんだろうね。
「収入激減」が原因で「買い替え」から隔離された病棟に三年近く入院せざるを得ず→そのうちその「買い替え病」が治っていった、といいますか。
例えばMacなんかにしても、稼ぎも使える金もたんまりあった以前なんて、一機種半年〜一年ぐらいのスパンで替えてましたからねぇ。確かに当時はintel移行期だったり、CPUにしろメモリ容量にしろモデルチェンジのたびに一気にSPECが上がっていってたから、買い替えに動く動機もあったってのもあるが。なかなか一機種に腰据えて、とならんかった。
それ考えるとですね、今のメインMac、MacBook CoreDuo 2 2.16GHzは久々に長く、俺の手元にあります。今、1年と5ヶ月。今までの遍歴からすればこれは驚異的な長さなんです。おそらく今まで所有してたMacの中でも、これは3番目に長い所持期間。ちなみに最も長かったのは、iMac 20インチ CoreDuoの2年半。ちなみにそのiMacは現在父が使っているので、今でも毎日そのすがたを目にしています。
さて、そんな感じで、買い替えサイクルの早い俺。
そんな俺なのに、日常生活での電化製品で長らく使ってるブツというのもいくつかあります。それを今日はご紹介してみましょう。

以前も触れたが、この東芝のコタツが、俺の使ってる電化製品では最古参。正確な購入年はわからんのですが、35年ぐらい前の品。ただしコタツは熱を出し熱を持つ製品であるゆえ、安全性の面から今シーズンおわりにはこれ、退役することになるかと思う。

コタツの次に長老なのが、この、日立のエアコンRAS-X25KX。これは1999年7月、単身赴任先の空調用に購入した。当時住んでたアパートでは二部屋を一部屋で使ってたため(襖戸を外して)、広くなった空間を補うため、若干パワーの大きい25タイプのこれにした。
エアコンは室外機の基盤とかファンとか、結構タフな環境下での稼働ゆえ耐用年数もそんなに長くない&壊れ易いモノの代名詞的存在でもありますが、この機種はアタリだったみたいで、購入後ここまで一度も不具合が生じておりません。今のエアコンよりは電力を食うので、これも大きな不具合が出る前にいずれ刷新したいところですね。でも25タイプは22タイプに比べて、総じて高いのが難点。

これも上述のエアコンとほぼ同時期に導入した、FAX電話。Panasonic製。長年の使用で用紙送る機構に不具合が出ており、FAX送信ができないFAXです(爆:受信印字は可)。今やFAXは殆どが普通紙インクリボン印刷のものになりましたが、以前はこれのような「感熱紙ロール紙印刷」のが主流でした。ところがこのロール紙も今やメイカーではA4のは製造しておらず、B5用のでまかなわなくてはならない。感熱紙FAXが姿を消すのも、時間の問題なのかもしれんですね。
俺はネット用に固定回線を自室に引いてるんだけど、電話自体が殆どかかってこん寂しい人間なんで(笑)、固定回線電話を使うことが殆どありません。なのでまぁFAX受信ができればそれでえぇかな、と、これもずっと替えずに、それも本棚の上(高さ約2メートル)に放置プレイしておる次第です。
実家の前機種FAXのように、異常に熱を持つ等面倒なことが起こりはじめたら退役させます。既に後継FAXは確保しているので、いつでもバトンタッチOKな状態だったりします。

これは日立のシュレッダー。2002年8月購入。
今の機種のように、細かく裁断する機能や、CDやらカードやらを裁断する機能はなし。紙を入れたら長細ーい短冊状態になって裁断される、という、実に原始的な電動シュレッダー。そのまま長細く裁断、ということは、裁断された物をつないだら再現可能、という、オソロシオソロシな仕様なので、俺はこれで裁断した書類を捨てる際には必ずマゼマゼするようにしてます(爆)
iMacから火がついてブームになったスケルトンカラーの影響を、これも受けているのが伺えますね。コイツの難点はとにかく音がうるさいこと。電動ドリルも真っ青な音なんだよ、裁断時。よって深夜には使えない。

最後にこれ。KENWOODのミニコン。
これも単身赴任先に持っていくため買ったもので、2004年4月に展示現品処分のを更に値切って購入した。買ったきっかけはやはりオールインワンという形態。これ一台でCDもDVDもMDもイケる。ということは荷物も減る。嬉しい話だ。
が!
これがね、やはり旧い物の宿命というか、DVD-Rをまったく読まず、どころか市販DVDにおいてもモノによっては認識せず、という具合でして、結局DVDプレイヤーを別途買う羽目に(泣)
ただ、この頃のKENWOODのコンポは造りが良く、いいサウンドを出してくれてた。同梱のスピーカはチャチだったので、DIATONEのスピーカに繋ぎかえて音鳴らしてた。今は元の同梱スピーカに戻してますが、デスクのスペースをとるからもっと小さいのに替えたいなと思ってる今日この頃。
先述のとおりDVDの再生能力がヘボもいいとこだったので、異動で実家に戻ってきてからはずっと倉庫にしまってました。デスク環境を再構築するにあたって、AUXが二系統、それも一系統はデジタルで入力できるというのが決め手となって、恥ずかしながら再登板☆デジタルAUXにはMacの音声出力を、アナログAUXにはTV音声(BD音声もTV経由でここへ)を入れてます。
使い物にならんという底辺から、音声再生環境という重責を担うまでに復活した、あまり例のない家電です 笑
そんなこんなで、この辺が俺の使うブツの中では旧い世代。
省電力等に特化した最近の製品の方がエコなんかもしれませんが、同時に言えるのは既存の製品を壊れ潰れるまで使い倒すのもまたエコ。俺は当面後者の方向でいかざるを得ない感じですが(笑)、以前ほど買い控えが苦になってないので、何とかやっていけるかな、と。
皆様の使われてる電化製品の古参どころには、どんなの(何年前の)がありますか?
所謂「新しモノ好き」な部類に入るのですが、失業して→何とか午前中パートの現職にありついたとは言え、年収比で前職の1/5以下になっちまったとなると、そうホイホイとモノ買い替えられませんからね。でも不思議なもんで、買い替えられない状況がこうも長く続いてることで…別に買い替えなくても平気になってきとる俺が居たりもします。だから思うに、以前が病気だったんだろうね。
「収入激減」が原因で「買い替え」から隔離された病棟に三年近く入院せざるを得ず→そのうちその「買い替え病」が治っていった、といいますか。
例えばMacなんかにしても、稼ぎも使える金もたんまりあった以前なんて、一機種半年〜一年ぐらいのスパンで替えてましたからねぇ。確かに当時はintel移行期だったり、CPUにしろメモリ容量にしろモデルチェンジのたびに一気にSPECが上がっていってたから、買い替えに動く動機もあったってのもあるが。なかなか一機種に腰据えて、とならんかった。
それ考えるとですね、今のメインMac、MacBook CoreDuo 2 2.16GHzは久々に長く、俺の手元にあります。今、1年と5ヶ月。今までの遍歴からすればこれは驚異的な長さなんです。おそらく今まで所有してたMacの中でも、これは3番目に長い所持期間。ちなみに最も長かったのは、iMac 20インチ CoreDuoの2年半。ちなみにそのiMacは現在父が使っているので、今でも毎日そのすがたを目にしています。
さて、そんな感じで、買い替えサイクルの早い俺。
そんな俺なのに、日常生活での電化製品で長らく使ってるブツというのもいくつかあります。それを今日はご紹介してみましょう。

以前も触れたが、この東芝のコタツが、俺の使ってる電化製品では最古参。正確な購入年はわからんのですが、35年ぐらい前の品。ただしコタツは熱を出し熱を持つ製品であるゆえ、安全性の面から今シーズンおわりにはこれ、退役することになるかと思う。

コタツの次に長老なのが、この、日立のエアコンRAS-X25KX。これは1999年7月、単身赴任先の空調用に購入した。当時住んでたアパートでは二部屋を一部屋で使ってたため(襖戸を外して)、広くなった空間を補うため、若干パワーの大きい25タイプのこれにした。
エアコンは室外機の基盤とかファンとか、結構タフな環境下での稼働ゆえ耐用年数もそんなに長くない&壊れ易いモノの代名詞的存在でもありますが、この機種はアタリだったみたいで、購入後ここまで一度も不具合が生じておりません。今のエアコンよりは電力を食うので、これも大きな不具合が出る前にいずれ刷新したいところですね。でも25タイプは22タイプに比べて、総じて高いのが難点。

これも上述のエアコンとほぼ同時期に導入した、FAX電話。Panasonic製。長年の使用で用紙送る機構に不具合が出ており、FAX送信ができないFAXです(爆:受信印字は可)。今やFAXは殆どが普通紙インクリボン印刷のものになりましたが、以前はこれのような「感熱紙ロール紙印刷」のが主流でした。ところがこのロール紙も今やメイカーではA4のは製造しておらず、B5用のでまかなわなくてはならない。感熱紙FAXが姿を消すのも、時間の問題なのかもしれんですね。
俺はネット用に固定回線を自室に引いてるんだけど、電話自体が殆どかかってこん寂しい人間なんで(笑)、固定回線電話を使うことが殆どありません。なのでまぁFAX受信ができればそれでえぇかな、と、これもずっと替えずに、それも本棚の上(高さ約2メートル)に放置プレイしておる次第です。
実家の前機種FAXのように、異常に熱を持つ等面倒なことが起こりはじめたら退役させます。既に後継FAXは確保しているので、いつでもバトンタッチOKな状態だったりします。

これは日立のシュレッダー。2002年8月購入。
今の機種のように、細かく裁断する機能や、CDやらカードやらを裁断する機能はなし。紙を入れたら長細ーい短冊状態になって裁断される、という、実に原始的な電動シュレッダー。そのまま長細く裁断、ということは、裁断された物をつないだら再現可能、という、オソロシオソロシな仕様なので、俺はこれで裁断した書類を捨てる際には必ずマゼマゼするようにしてます(爆)
iMacから火がついてブームになったスケルトンカラーの影響を、これも受けているのが伺えますね。コイツの難点はとにかく音がうるさいこと。電動ドリルも真っ青な音なんだよ、裁断時。よって深夜には使えない。

最後にこれ。KENWOODのミニコン。
これも単身赴任先に持っていくため買ったもので、2004年4月に展示現品処分のを更に値切って購入した。買ったきっかけはやはりオールインワンという形態。これ一台でCDもDVDもMDもイケる。ということは荷物も減る。嬉しい話だ。
が!
これがね、やはり旧い物の宿命というか、DVD-Rをまったく読まず、どころか市販DVDにおいてもモノによっては認識せず、という具合でして、結局DVDプレイヤーを別途買う羽目に(泣)
ただ、この頃のKENWOODのコンポは造りが良く、いいサウンドを出してくれてた。同梱のスピーカはチャチだったので、DIATONEのスピーカに繋ぎかえて音鳴らしてた。今は元の同梱スピーカに戻してますが、デスクのスペースをとるからもっと小さいのに替えたいなと思ってる今日この頃。
先述のとおりDVDの再生能力がヘボもいいとこだったので、異動で実家に戻ってきてからはずっと倉庫にしまってました。デスク環境を再構築するにあたって、AUXが二系統、それも一系統はデジタルで入力できるというのが決め手となって、恥ずかしながら再登板☆デジタルAUXにはMacの音声出力を、アナログAUXにはTV音声(BD音声もTV経由でここへ)を入れてます。
使い物にならんという底辺から、音声再生環境という重責を担うまでに復活した、あまり例のない家電です 笑
そんなこんなで、この辺が俺の使うブツの中では旧い世代。
省電力等に特化した最近の製品の方がエコなんかもしれませんが、同時に言えるのは既存の製品を壊れ潰れるまで使い倒すのもまたエコ。俺は当面後者の方向でいかざるを得ない感じですが(笑)、以前ほど買い控えが苦になってないので、何とかやっていけるかな、と。
皆様の使われてる電化製品の古参どころには、どんなの(何年前の)がありますか?
2012年01月31日
良し悪し半々、それが一日
本日、失業から3年連続3度目となる、確定申告に行ってきました。
この種の申告事はさっさとすませたい俺なもんで、源泉徴収票郵送されてくるやいなや税務署行きました。さすがに週明けだったり、俺と同じようにこの時期に源泉徴収票届いた人も多かったんでしょうね、午前11時の税務署は、結構な混み具合でした。
しかしながら、今年も申請してくれる係員に恵まれまして、非常にスムーズにかつわかり易く、申請手続きをしてもらえました。非常に気持ちがよかったです。40分の待ち時間も全く苦になりませんでした。
どこぞの♪ヘソにカ〜ス…「カ・スっ!」ハローワークとは大違いですね…
「カ・スっ!」
↑
何のこと?
って思われた方は、下記の過去ログをたどるとよろし 笑
http://e36ti.ti-da.net/e3104794.html
んまぁ「ばっかじゃなかろーかルンバ」と似たようなもんです(謎笑)
それはさておき。
この税務署とこのカスハローワークは距離的にも離れとらんので、その帰路求人チェックに立ち寄りました。
んまぁただ帰り道だから、という理由でこの、入るだけで心が鬱に傾くカスハロワに立ち寄るわけがありません。そこには当然、目的がありました。
というのは、昨年8月に、某DIY店の棚卸しバイトをしたわけですが私。棚卸しサイクルからみて、半年後の2月にもまたやるんじゃないか=募集あるんじゃないか、という読みが俺にはありました。で、そのチェックに行ってみたわけです。
読み通り!
ありましたよ、求人!
早速職業相談にかけあって紹介…しかしここで、人など閑散としとるのにもかかわらず1時間も待たされたのであった。俺より後に受付したヤツはドンドンドンドン呼びやがって…(怒)
さすがに前回同店で棚卸し経験したという経歴が活きましたですね、その場の電話連絡で即採用となりました☆
2月末が今から楽しみです。
とまぁそんなこんなで、今日は結構良い流れできてたんです。久々にいいことずくめ&すっきりすることずくめで一日を終われるかな、と思った夕方頃…
俺が昨年から携わっとる、音楽ボランティアの絡みの連絡が。
次回日時の調整の電話だったんですが…
これはね、ここしばらくずっと気になってたんだが、先方さん、俺なら平日午後はヒマで空いとると思われとるみたいで、今回も何の遠慮も「平日お忙しいかもしれませんが…」とかの前振りもなく、平日のスケジュール案をどんと出してきて…よろしく、と…
俺が、自身の今置かれている「再就職したくてもそれが叶わず3年になる」現状を心の底から嘆き憎しむ瞬間というのは、実はこういった依頼事で「(俺の)平日は定食なし男だから、空いているもんだ」というのを前提に据えた上でのスケジュール決めや依頼やらを、それも平日の昼の時間に携帯宛に電話してくるケースなんですよね…
仕事に就けてたなら、この時間は埋まってて電話にも出られない&ボランティアに時間も割けないわけでしょう?そう考えるとね、この時間があいとるのがアタリマエと思われとるというのが…
相手に対してもカンベンシテクレというのがありますが、何より自分自身の不甲斐なさ情けなさ無能さを改めて思い知らされるわけで、これは実はさりげなく、ものすごくキツいブローなんですよ。
「そんなん言っても先方さんはお前の失業なんて知らんだろうが」と思われる人もおられるかもしれませんが、この問題が影を落としとるのはですね、その先方さんというのが…
前職の同僚なのです。
だから、俺がクビになって失業した事情も知っている。だから相手は平日に空き時間があるだろうという向きで依頼をしてくるんだろうが、それがどれだけ俺の心を殴っているのかというのを、少しは考えたことはないんだろうか…
失業したら当然生活が傾くわけで、そしてそれ以上に社会人としての存在も傾くわけで、クビになった屈辱を背負いながら再就職にたちむかっていかねばならない。そんな人間の事情ぐらい、少しは考えてみて欲しい、そう思わずにはおられませんですね…
誰かのために、誰かの存在をないがしろにする。
そんな様子がここ最近特に、このボランティアの依頼では目立ってきたように思うんだよ…
…ひとつ今日、結論を出しました。
この音楽ボランティア活動、今年度限りで降りようと思う。
生徒さんには悪いけど。
心を蝕む要素を取り払っていかない限り、俺に染み付いた負け犬根性は到底払拭できはしない。それ以上に、フラストレーションばかり背負い込んで…そら確かに相手や調整役のその方は喜ぶ&助かるかもしれない、だけど俺だけは身を削っていいように使われてで何も残らぬ状態…相手ばかりに利がいって、俺は削られてばかり…対価とかそう言う意味で言ってるんじゃない。
…あまりに自分が不憫だよ…
自身がしあわせでない限り、他人のしあわせには貢献できない。
それを痛烈に感じてますね。
そんなわけで、たった一本の電話が、ここまでの良き流れをぶち壊してしまった。久々に自責の念から具合が悪くなりましたわ…
…一日総てが丸くおさまるほど、世の中甘くはないですねぇ←こう捉えれば少しはラクになれる
んまぁそんな感じです。
今年はお人好しバカから卒業することが生き抜くためには何より必須なのでね。
この種の申告事はさっさとすませたい俺なもんで、源泉徴収票郵送されてくるやいなや税務署行きました。さすがに週明けだったり、俺と同じようにこの時期に源泉徴収票届いた人も多かったんでしょうね、午前11時の税務署は、結構な混み具合でした。
しかしながら、今年も申請してくれる係員に恵まれまして、非常にスムーズにかつわかり易く、申請手続きをしてもらえました。非常に気持ちがよかったです。40分の待ち時間も全く苦になりませんでした。
どこぞの♪ヘソにカ〜ス…「カ・スっ!」ハローワークとは大違いですね…
「カ・スっ!」
↑
何のこと?
って思われた方は、下記の過去ログをたどるとよろし 笑
http://e36ti.ti-da.net/e3104794.html
んまぁ「ばっかじゃなかろーかルンバ」と似たようなもんです(謎笑)
それはさておき。
この税務署とこのカスハローワークは距離的にも離れとらんので、その帰路求人チェックに立ち寄りました。
んまぁただ帰り道だから、という理由でこの、入るだけで心が鬱に傾くカスハロワに立ち寄るわけがありません。そこには当然、目的がありました。
というのは、昨年8月に、某DIY店の棚卸しバイトをしたわけですが私。棚卸しサイクルからみて、半年後の2月にもまたやるんじゃないか=募集あるんじゃないか、という読みが俺にはありました。で、そのチェックに行ってみたわけです。
読み通り!
ありましたよ、求人!
早速職業相談にかけあって紹介…しかしここで、人など閑散としとるのにもかかわらず1時間も待たされたのであった。俺より後に受付したヤツはドンドンドンドン呼びやがって…(怒)
さすがに前回同店で棚卸し経験したという経歴が活きましたですね、その場の電話連絡で即採用となりました☆
2月末が今から楽しみです。
とまぁそんなこんなで、今日は結構良い流れできてたんです。久々にいいことずくめ&すっきりすることずくめで一日を終われるかな、と思った夕方頃…
俺が昨年から携わっとる、音楽ボランティアの絡みの連絡が。
次回日時の調整の電話だったんですが…
これはね、ここしばらくずっと気になってたんだが、先方さん、俺なら平日午後はヒマで空いとると思われとるみたいで、今回も何の遠慮も「平日お忙しいかもしれませんが…」とかの前振りもなく、平日のスケジュール案をどんと出してきて…よろしく、と…
俺が、自身の今置かれている「再就職したくてもそれが叶わず3年になる」現状を心の底から嘆き憎しむ瞬間というのは、実はこういった依頼事で「(俺の)平日は定食なし男だから、空いているもんだ」というのを前提に据えた上でのスケジュール決めや依頼やらを、それも平日の昼の時間に携帯宛に電話してくるケースなんですよね…
仕事に就けてたなら、この時間は埋まってて電話にも出られない&ボランティアに時間も割けないわけでしょう?そう考えるとね、この時間があいとるのがアタリマエと思われとるというのが…
相手に対してもカンベンシテクレというのがありますが、何より自分自身の不甲斐なさ情けなさ無能さを改めて思い知らされるわけで、これは実はさりげなく、ものすごくキツいブローなんですよ。
「そんなん言っても先方さんはお前の失業なんて知らんだろうが」と思われる人もおられるかもしれませんが、この問題が影を落としとるのはですね、その先方さんというのが…
前職の同僚なのです。
だから、俺がクビになって失業した事情も知っている。だから相手は平日に空き時間があるだろうという向きで依頼をしてくるんだろうが、それがどれだけ俺の心を殴っているのかというのを、少しは考えたことはないんだろうか…
失業したら当然生活が傾くわけで、そしてそれ以上に社会人としての存在も傾くわけで、クビになった屈辱を背負いながら再就職にたちむかっていかねばならない。そんな人間の事情ぐらい、少しは考えてみて欲しい、そう思わずにはおられませんですね…
誰かのために、誰かの存在をないがしろにする。
そんな様子がここ最近特に、このボランティアの依頼では目立ってきたように思うんだよ…
…ひとつ今日、結論を出しました。
この音楽ボランティア活動、今年度限りで降りようと思う。
生徒さんには悪いけど。
心を蝕む要素を取り払っていかない限り、俺に染み付いた負け犬根性は到底払拭できはしない。それ以上に、フラストレーションばかり背負い込んで…そら確かに相手や調整役のその方は喜ぶ&助かるかもしれない、だけど俺だけは身を削っていいように使われてで何も残らぬ状態…相手ばかりに利がいって、俺は削られてばかり…対価とかそう言う意味で言ってるんじゃない。
…あまりに自分が不憫だよ…
自身がしあわせでない限り、他人のしあわせには貢献できない。
それを痛烈に感じてますね。
そんなわけで、たった一本の電話が、ここまでの良き流れをぶち壊してしまった。久々に自責の念から具合が悪くなりましたわ…
…一日総てが丸くおさまるほど、世の中甘くはないですねぇ←こう捉えれば少しはラクになれる
んまぁそんな感じです。
今年はお人好しバカから卒業することが生き抜くためには何より必須なのでね。
2012年01月30日
トランスポーター

オンラインでも実際の対人ででもですが、人との交流があると、いろんな「自分の知らない世界・作品」を知る契機が生まれたりします。
俺、ダニエル・クレイグの0072作が大好きなんですが、その辺のことをツィートしたところ。こちらのblogでもよくコメントくださる、メタルバカ一代さんから「トランスポーターシリーズ」の存在を教えていただきました。
トランスポーター=運び屋=カーアクション満載=外車バリバリ
という図がソッコーで思い浮かぶ俺。
しかも主演が、俺と同じボウズ頭の(爆)、ジェイソン・ステイサム。かなり硬派な雰囲気で仕上がっとるのは、リュック・ベッソン制作・脚本という部分からも容易に想像できた。俺の好む要素だらけじゃん、観る前から間違いなく俺好みだな、と。そうなりゃ借りるか、買うかだ〜
折しもまたタイミングの良いことに、地元のGEOで、レンタルDVD一週間80円セールをやってたので…
大人借り(爆)
1〜3まで、すべて借りてきた!
本音を言えば、BDのがレンタルであったら or 中古で在庫しとったらそっちを採ってたんですが、DVDしかなかったのさ。
この、GEOの80円セールの時にGEOに行くと面白いよ。
何せ、この日を待ってたとばかり、話題作とか需要の高い作品とか定番とかが、軒並み貸し出し中になっている。
中でもアニメの流通がこの期間は特に活発で、今日なんかもマクロスフロンティアなんて全巻全在庫貸し出し中状態だったし、エヴァンゲリオンとかもそうだった。洋画・邦画はあまりよく知らんのですが、それでもこのトランスポーターシリーズも俺の借りたので最後の在庫。ギリギリセーフで借りることできました。
で、先日新調したイスに座って、早速本日、第一作目のを観たよ。
この第一作目では、ジェイソン演じるフランク、BMW 735i E38型のに前半乗ってます(途中で爆破され失う)。このE38という7シリーズBMWは、過去に一度、中古で出てたのを試乗させてもらったことがあるんですが、大きな幅にもかかわらず車高が低めで、非常にシャープな印象がありました。所謂VIPカーの領域にある車種ながら、駆け抜ける歓びは忘れていない。非常にオイシイBMWでしたね。
というわけで、過去に実際ハンドル握ったことのあるクルマが画面に出てるとなると、やはり感じ方がまた違ってきますよね、当然ですが。
トランスポーターシリーズはそんなわけで初めて観たんですが、テンポが非常に良くて、映画自体も100分未満のサイズなんで、あっという間に終わった印象もあります。ややアクション詰め込みすぎかなというきらいはありますが、見応えは十分にありますね。いい作品です。明日以降2そして3を観ますが、今から非常に楽しみです☆
主演のジェイソン、そしてE38が素晴らしい味出してたのは言うまでもないが、密かに俺が気に入ったのが、ジェイソンに度々絡む警部と、その警部が乗っとるオンボロサーブ(爆)
007は基本、出てくるクルマは皆エグゼクティヴクラスのもんが大半なだけに、キャストがオンボロサーブをメインカーにしとるのは、なかなか滑稽かつ良いスパイスに感じました。そしてこのサーブに似合うような、おとぼけな(けどこういうキャラは実社会でもだが、実は結構鋭い目を持ってたりする)警部とまたマッチしてて。
プジョーはじめ一般的なクルマも沢山ストーリーに絡んでくるのは、非常にポイント高いですね。
あと最後に。
フランスの風景の綺麗さも堪能できる点も、素晴らしいですな!
2012年01月28日
軽視できぬ、イス環境
Macのあるデスクにて長らく使ってたのが、このイス。

CRTのiMacで一世を風靡した「スケルトンカラー」にあやかったサードパーティ製品が、当時沢山出てました。フロッピードライブやらMOドライブ、USBメモリやUSBハブ、プリンタにもスケルトンカラーのPOPなのがありましたなぁ。
そんな最中に発売された、この、スケルトンカラーのパソコンチェアを買いまして。エレコム製だったかな。
確かWindowsマシン使ってる頃から使ってたと記憶してるから、12年ぐらいの使用遍歴。買い替えのサイクルが早い俺にしては、かなり長く使ってきた品のひとつ。
さて、この写真…背もたれの傾き具合にご注目。12年使ってると、経年によりしぜんしぜんに鋼材が曲がり…ここまで後ろに傾くという、ね。しかしそれ以上に経年劣化が深刻な、この傾きの一因となっとる箇所が…それがこれです。

これはその、背もたれとイスとをとめている接合部の様子なのですが、12年の蓄積で…根元が何と!裂けてしまってる!
勿論ここは金属製のパーツ。
金属疲労というのは恐ろしいモノです。
このまま使っとると、背もたれに寄りかかった瞬間背もたれが外れて後頭部からもんどり返り打って…という事故も十分に考えられる、という…
んまぁ元が4000円ぐらいのイスゆえ、座面も早くからヘタリがきて、座布団なしではケツが痛いし、大体座面自体も経年で汚れてきったねー感じになってきたし…
それでも我慢して使ってきました。
イスは座れればいいや、ぐらいにしか考えとらんかったから。
そんな折迎えた、誕生日。
母が誕生日プレゼントに何か欲しい物があれば買うけど、とのひとこと。
当初、ここでも度々とりあげてきてた、Apple Wireless Keyboardをリクエストしよかな、と思ってたんですが、ふとこの、イスの事が脳裏に過り…
Amazonをみてみると、結構良い値がするブツが結構値下げして売りに出てたりする!
これだ!
これなら末永く感謝しながら使える!
…とうい経緯で、ユーザーレビューも良かった、LOASのRZC-T108というOAチェアをリクエストしました!

今日届いて、早速組み立てたよ。
背もたれ部がデカイためやや苦戦するも、何とか完成。

新旧チェアを並べてみました。
元の価格が前のヤツの4倍近いため当然ではありますが、質感も快適性も、すべてがワンランク上。素晴らしいです。座面も一回り大きい。そしてその座面には低反発材を使っているため、長時間座っての作業での、ケツや腰にかかる負担が劇的に減りました。これはかなり大きいです。
正直なところ、この種のイスは、例えばアーロンチェアとかコンテッサとか、あの辺のハイエンド(10万越え)のモノじゃないと、金をかける意味はあまりないように思ってたんですが、いやはやどうして、やはり3000円や4000円そこいらで買えるもんを使うぐらいなら、少しばかり背伸びしてでもこの辺のクラスのを導入しておくにこしたことはないんだなぁ、と思いましたね。快適性が全然違う。以外と軽視できない部分なんだねぇ。
んなわけで…

デスクまわりは、こんな感じになりました☆
背もたれがデカイのと、色が黒ゆえ、イスがどこにあるのか今一つわからん写真でスンマセン。

CRTのiMacで一世を風靡した「スケルトンカラー」にあやかったサードパーティ製品が、当時沢山出てました。フロッピードライブやらMOドライブ、USBメモリやUSBハブ、プリンタにもスケルトンカラーのPOPなのがありましたなぁ。
そんな最中に発売された、この、スケルトンカラーのパソコンチェアを買いまして。エレコム製だったかな。
確かWindowsマシン使ってる頃から使ってたと記憶してるから、12年ぐらいの使用遍歴。買い替えのサイクルが早い俺にしては、かなり長く使ってきた品のひとつ。
さて、この写真…背もたれの傾き具合にご注目。12年使ってると、経年によりしぜんしぜんに鋼材が曲がり…ここまで後ろに傾くという、ね。しかしそれ以上に経年劣化が深刻な、この傾きの一因となっとる箇所が…それがこれです。

これはその、背もたれとイスとをとめている接合部の様子なのですが、12年の蓄積で…根元が何と!裂けてしまってる!
勿論ここは金属製のパーツ。
金属疲労というのは恐ろしいモノです。
このまま使っとると、背もたれに寄りかかった瞬間背もたれが外れて後頭部からもんどり返り打って…という事故も十分に考えられる、という…
んまぁ元が4000円ぐらいのイスゆえ、座面も早くからヘタリがきて、座布団なしではケツが痛いし、大体座面自体も経年で汚れてきったねー感じになってきたし…
それでも我慢して使ってきました。
イスは座れればいいや、ぐらいにしか考えとらんかったから。
そんな折迎えた、誕生日。
母が誕生日プレゼントに何か欲しい物があれば買うけど、とのひとこと。
当初、ここでも度々とりあげてきてた、Apple Wireless Keyboardをリクエストしよかな、と思ってたんですが、ふとこの、イスの事が脳裏に過り…
Amazonをみてみると、結構良い値がするブツが結構値下げして売りに出てたりする!
これだ!
これなら末永く感謝しながら使える!
…とうい経緯で、ユーザーレビューも良かった、LOASのRZC-T108というOAチェアをリクエストしました!

今日届いて、早速組み立てたよ。
背もたれ部がデカイためやや苦戦するも、何とか完成。

新旧チェアを並べてみました。
元の価格が前のヤツの4倍近いため当然ではありますが、質感も快適性も、すべてがワンランク上。素晴らしいです。座面も一回り大きい。そしてその座面には低反発材を使っているため、長時間座っての作業での、ケツや腰にかかる負担が劇的に減りました。これはかなり大きいです。
正直なところ、この種のイスは、例えばアーロンチェアとかコンテッサとか、あの辺のハイエンド(10万越え)のモノじゃないと、金をかける意味はあまりないように思ってたんですが、いやはやどうして、やはり3000円や4000円そこいらで買えるもんを使うぐらいなら、少しばかり背伸びしてでもこの辺のクラスのを導入しておくにこしたことはないんだなぁ、と思いましたね。快適性が全然違う。以外と軽視できない部分なんだねぇ。
んなわけで…

デスクまわりは、こんな感じになりました☆
背もたれがデカイのと、色が黒ゆえ、イスがどこにあるのか今一つわからん写真でスンマセン。
2012年01月25日
4Sの居場所
12月1日に機種変更してから、間もなく2ヶ月になろうとしております、iPhone 4Sに。
機種変当初は
携帯なんて通話できてMailができて、あとWebがさくっと見られればそれで十分、操作も直感的なガラケーで全然OKって感じで、正直全く興味関心なかったんですが、こうしてふた月使ってみた現在では…
んまぁ確かにガラケーの方が使い勝手は良い。
しかしながらiPhone 4S、それ以外の部分においてのモバイル環境の在り方すら激変するぐらいに、素晴らしい性能ですね。
俺が個人的に最も気に入っているのは、iPodの役割も果たす点とアプリケーションの充実ぶり。アプリケーション=ゲームについては正直なところ所詮は携帯のレベルだろうとみくびってました。現在俺のiPhoneには殲滅6始まりの福音(笑)とパズルボブルをDLしておるんですが、このどちらも、所謂携帯ゲーム機と比べても遜色ない出来で、驚きました。しかもパズルボブルに至っては、タッチパネルの利点を活かした操作性をとりいれており、操作面においてストレスを感じることが殆どない。
音楽もアプリも動画も楽しめて、更にはWebやMailも直感的に閲覧できる。俺にとっては初のスマホということで、操作面に不安を覚え一応ガイドブックみたいなん買ったんですが、それは殆ど不要でした。それぐらい基本操作も簡単で、使ってるうちに覚えていける。売れるはずだわ。納得ですわ。
こいつに難点があるとすれば、がさつには取り扱えんという点とFlash非対応なことと赤外線通信ができんこと、あとカメラの機能がガラケーとは随分異なってる印象。この四点ぐらい。
俺は電話での通話用途が殆どない、人脈に寂しい人間なんで(笑)、オンラインの機能が充実しとるスマホの方が、ガラケーよりも実生活では役に立つんだな、というのが、率直な感想ですね。
さて、そのiPhone 4S。
当然ながらMacに繋いで同期やら充電やらをすることになるわけですが…

これまでは、金欠ゆえ、こんな感じで…
ケーブルに繋いだ4Sを湯のみに突っ込んでMacのそばに置いてました。見た目もかっちょ悪いし、音は湯のみの中にこもるし、で、情けねぇことこの上ない(爆)
今年は「見た目からただしていくことで、自分のダメなとりまく流れを変えていく」というのをテーマに掲げています。そのため自室も掃除やら整理整頓やらで、見違えるほど現状スッキリ整っとるんですが、そうした見た目の部分で、この4Sの置き場もちゃんとつくっておきたいなぁ、と…
いろんなメーカーからクレードルは出とるわけで、正直どれにするか非常に迷ってたんですが、今日、思い切ってこれに決め、勢いに任せてご購入☆

ソフトバンク製のクレードルです。
純正のが最善なんだろうけど、 ケース装着してる状態でははまらんという話を聞き、サードパーティ製のをあれこれ検討して。スピーカー付のとかも含め。
Macのそばに置くから、当然同期がとれる製品であることが大前提。そして、ケースがついててもコネクタがはまる製品であることも。
他社製品より若干高めだったソフトバンク製のこのクレードルにしたのは、やはりiPhoneを売ってるキャリアからの製品だから大丈夫だろう、という安心感から。俺キャリアauの4Sユーザーだけど(爆)、キャリア違えども4Sの本体自体は大きさ同じわけだし(当然ですが:笑)
実際こうして設置してみると、デザインの一体感含め、非常によい感じで釣り合ってくれてて、これは実に良い選択だったように思います。
んで現在、こんな感じで、モニタのそばに4Sの居場所ができました☆
んで当然の流れですが、デスクワーク&ネットサーフィンの傍、アプリの殲滅6をぶん回して、楽しんでおりまする 笑
機種変当初は
携帯なんて通話できてMailができて、あとWebがさくっと見られればそれで十分、操作も直感的なガラケーで全然OKって感じで、正直全く興味関心なかったんですが、こうしてふた月使ってみた現在では…
んまぁ確かにガラケーの方が使い勝手は良い。
しかしながらiPhone 4S、それ以外の部分においてのモバイル環境の在り方すら激変するぐらいに、素晴らしい性能ですね。
俺が個人的に最も気に入っているのは、iPodの役割も果たす点とアプリケーションの充実ぶり。アプリケーション=ゲームについては正直なところ所詮は携帯のレベルだろうとみくびってました。現在俺のiPhoneには殲滅6始まりの福音(笑)とパズルボブルをDLしておるんですが、このどちらも、所謂携帯ゲーム機と比べても遜色ない出来で、驚きました。しかもパズルボブルに至っては、タッチパネルの利点を活かした操作性をとりいれており、操作面においてストレスを感じることが殆どない。
音楽もアプリも動画も楽しめて、更にはWebやMailも直感的に閲覧できる。俺にとっては初のスマホということで、操作面に不安を覚え一応ガイドブックみたいなん買ったんですが、それは殆ど不要でした。それぐらい基本操作も簡単で、使ってるうちに覚えていける。売れるはずだわ。納得ですわ。
こいつに難点があるとすれば、がさつには取り扱えんという点とFlash非対応なことと赤外線通信ができんこと、あとカメラの機能がガラケーとは随分異なってる印象。この四点ぐらい。
俺は電話での通話用途が殆どない、人脈に寂しい人間なんで(笑)、オンラインの機能が充実しとるスマホの方が、ガラケーよりも実生活では役に立つんだな、というのが、率直な感想ですね。
さて、そのiPhone 4S。
当然ながらMacに繋いで同期やら充電やらをすることになるわけですが…
これまでは、金欠ゆえ、こんな感じで…
ケーブルに繋いだ4Sを湯のみに突っ込んでMacのそばに置いてました。見た目もかっちょ悪いし、音は湯のみの中にこもるし、で、情けねぇことこの上ない(爆)
今年は「見た目からただしていくことで、自分のダメなとりまく流れを変えていく」というのをテーマに掲げています。そのため自室も掃除やら整理整頓やらで、見違えるほど現状スッキリ整っとるんですが、そうした見た目の部分で、この4Sの置き場もちゃんとつくっておきたいなぁ、と…
いろんなメーカーからクレードルは出とるわけで、正直どれにするか非常に迷ってたんですが、今日、思い切ってこれに決め、勢いに任せてご購入☆
ソフトバンク製のクレードルです。
純正のが最善なんだろうけど、 ケース装着してる状態でははまらんという話を聞き、サードパーティ製のをあれこれ検討して。スピーカー付のとかも含め。
Macのそばに置くから、当然同期がとれる製品であることが大前提。そして、ケースがついててもコネクタがはまる製品であることも。
他社製品より若干高めだったソフトバンク製のこのクレードルにしたのは、やはりiPhoneを売ってるキャリアからの製品だから大丈夫だろう、という安心感から。俺キャリアauの4Sユーザーだけど(爆)、キャリア違えども4Sの本体自体は大きさ同じわけだし(当然ですが:笑)
実際こうして設置してみると、デザインの一体感含め、非常によい感じで釣り合ってくれてて、これは実に良い選択だったように思います。
んで現在、こんな感じで、モニタのそばに4Sの居場所ができました☆
んで当然の流れですが、デスクワーク&ネットサーフィンの傍、アプリの殲滅6をぶん回して、楽しんでおりまする 笑
2012年01月24日
今年の抱負
昨年はPC関連の資格をとろう、という目標を掲げ、P検準2級まで取得しました。
けどその程度じゃ、再就職にはいっそつながらんかった。どっちかと言えばP検よりもMOSの方を極めた方がよっぽど良かったように思う。
今年の抱負というかVISIONというか、今年は心のバランスが悪かったがゆえにここ数年まったくやってこなかったことをやろう、と思いまして…
具体的に何、というのではないのですが、とにかく、トライできうるものには積極的にトライしていこう、今自分のできる範囲でやれることをやっていこう、というのを目標に掲げています。
ただし。
再就職活動筆頭にした、考えうる俺の未来図において、有効にはたらかんもんには手を出さない方向で。手当たり次第手を出したところで、それは所詮は悪あがきにしか過ぎん、というのを、痛いほど昨年は感じましたからね。
PC関連の検定は、正直、俺に関しては就職にはたらかんのでヤメにしたいのはヤマヤマですが、MOSに限って言えば、自己鍛錬でスキルを磨く指標になることだけは確か。受験云々は別にして、officeはそこそこ以上にこなせるようになっておきたいものですね。
他に考えてるところとしては、TOEICですかね。
これはそれこそゼロからのスタート。英検は準2級まで所持しとるが、TOEICはまったく未知なる領域なわけで、トライしがいは十分にあるように思う。
何より英語力を身につける、格好の機会でもあるわけで、やるのも十分にアリでしょう。
音楽面については、長らく封印凍結してきた自身の活動を、ソロ・バンド問わず解禁しようかと考えてます。一度挫けてしまったベースや創作がどこまで元のボーダーに迫ってくれるかわからんけど、今年は機会を見つけては「弾き紡ぎ描き」をやっていきたいですね。
んまぁ遊びにしろ学びにしろ。
やれる機会は逃さずに・やれることはやっておく
を実践していきたい。
好奇心と闘争心と意地とがトライアングルを形成しているのが、今の俺のモチベーションの姿です☆
けどその程度じゃ、再就職にはいっそつながらんかった。どっちかと言えばP検よりもMOSの方を極めた方がよっぽど良かったように思う。
今年の抱負というかVISIONというか、今年は心のバランスが悪かったがゆえにここ数年まったくやってこなかったことをやろう、と思いまして…
具体的に何、というのではないのですが、とにかく、トライできうるものには積極的にトライしていこう、今自分のできる範囲でやれることをやっていこう、というのを目標に掲げています。
ただし。
再就職活動筆頭にした、考えうる俺の未来図において、有効にはたらかんもんには手を出さない方向で。手当たり次第手を出したところで、それは所詮は悪あがきにしか過ぎん、というのを、痛いほど昨年は感じましたからね。
PC関連の検定は、正直、俺に関しては就職にはたらかんのでヤメにしたいのはヤマヤマですが、MOSに限って言えば、自己鍛錬でスキルを磨く指標になることだけは確か。受験云々は別にして、officeはそこそこ以上にこなせるようになっておきたいものですね。
他に考えてるところとしては、TOEICですかね。
これはそれこそゼロからのスタート。英検は準2級まで所持しとるが、TOEICはまったく未知なる領域なわけで、トライしがいは十分にあるように思う。
何より英語力を身につける、格好の機会でもあるわけで、やるのも十分にアリでしょう。
音楽面については、長らく封印凍結してきた自身の活動を、ソロ・バンド問わず解禁しようかと考えてます。一度挫けてしまったベースや創作がどこまで元のボーダーに迫ってくれるかわからんけど、今年は機会を見つけては「弾き紡ぎ描き」をやっていきたいですね。
んまぁ遊びにしろ学びにしろ。
やれる機会は逃さずに・やれることはやっておく
を実践していきたい。
好奇心と闘争心と意地とがトライアングルを形成しているのが、今の俺のモチベーションの姿です☆
2012年01月23日
39

正確に言えば10:30だが、本日39回目の誕生日を迎えました。
39というのは、現在失業求職中にある俺にとっては、非常に重要な年でもあります。ハローワークの求人票に目を通しとられる方ならわかるかと思うのですが、キャリア形成のための若年雇用のリミットを「39才以下」と定めている企業が、結構多いんです。
つまりは、この一年を棒にふるようなことがあると、ただでさえ門の狭い求人状況が、更に狭まるということでもある。
そう言った意味では、いろんな決断や踏み込む勇気を要される一年になるということでしょう。んまぁ現時点でこの辺に対する自覚というか危機感というかを自覚しとるだけでも、以前の俺に比べりゃ随分良いんじゃないかと思います。
ただし、再就職を焦ってミスマッチの企業に就職してしまうと、双方にとって悲劇を生むことにもなりかねんので、確かに再就職は今最もなんとかすべき事案であるということは踏まえつつも、そこいら辺については慎重に、見極めていかねばならんとも思っています。
んまぁ要するに、現実は迷路や騙し絵の如く、難しい&罠だらけということだ。
サバイヴをテーマに掲げてる俺ですから、そこは何としてでも生き抜いていきたいものだ。
さて。39というトシは、言うまでもなく30代最後のトシ。
Twitterにも書いたが、俺にとっての30代は、ホントに受難だらけの9年間でここまできている。それこそ30になった年に失業しとるのだよ俺は。しかもものすごく理不尽なカタチで。ここからすべての苦悩と苦難が始まって、現在に至っている。
ろくでもないことがおこるたびに、それは俺がクソだから・それは俺が能無しだからと、自分自身をこれでもかというぐらい殴り倒して・詰り倒してきた。自傷に及んだことも多々あったが、行為に及ぶ以上に深刻だった(…いや、深刻なのは、か)のは、自分の心を自分自身でボロクソに痛めつけてきたことだろう。
自己虐待。
それもかなりひどい部類に俺の場合は入ると、我ながら思う。
そんなことの繰り返しが、自己肯定感や自信やらを奪っていってしまった。20代の頃にあったこれらや(良い意味でも悪い意味でも)自己顕示欲やらが、30代になって木っ端みじんに砕け散っていった。
失ったものは対外的な部分(人やらモノやら)も確かに多い。
しかしそれ以上に…自己・自我そしてそれに伴う能力・才能そしてポジティブさを、この30代ではかりしれんほど失っちまったように思う。それは詞が描けなくなったことからも、明確に伺える。
んまぁそんな感じで、30~38の期間というのはホント、実りの無い、進歩成長どころか崩壊退行ばかり進んだ、まさに「生きた廃墟」を地でいくような(笑)生活にまみれてた俺。
30代最後となる39。
今日から始まる39。
せめてこの年ぐらいは、そんな自分自身を救ってやらねば・救ってやりたいと考えてます。
終わりよければすべて良し
とは、過去に俺を襲った諸々を考えた時、決してなりません。許しがたいことに大して許してやれるほど、俺は人間が出来ていません。
だけど、この一年が自分にとって良い一年となれば、それだけで「あぁ10年のうち9年はクソだったけど、最後の一年だけは良かったなぁ、この一年のために残りの9年はあったんだなぁ」とも、まぁ思えるわけです。無理矢理だけど(笑)
そんなわけで。
今日からもまた、皆様よろしくお願いします。
最後に。
俺の誕生日によせて…
この曲を皆様にご紹介したい。
徳永英明「Navigation」
http://www.youtube.com/watch?v=cmJztDPWQXE
この曲を何故自分の39の誕生日に選んだか、それは歌詞をよめば伝わると思う。まさに俺の30代を、しかも現在進行形で怖いぐらいに投影しとる楽曲です。ぜひ聴いてみてほしい。
P.S. 写真は本日撮影しました
2012年01月18日
Apple Magic Mouse
うーむ最近ブログも更新停滞気味
やっぱ更新が停滞するとアクセス数も減りますね。
とりあげるべくTOPICや写真はそこそこあるんですが、なかなか管理画面にログインして…という流れにならん。一日があれやこれや…その大半がクソボケなことばかりとの向き合いで、気がつけば寝る時間もすぎ…みたいな毎日だからさ、尚の事。
この点ではTwitterやmixiの方に軍配があがりますな。あれはここほどログインに手間取らんし。
昨年こちらでお知らせしてた「ブログタイトル&コンセプト変更」についても、まだに実行に移してないもんなぁ。
それに伴って、タイトルバナーとかも今の海岸の風景から替えたいなぁオリジナルをつくりたいなぁとも思っとるんですが、これも実行に移すに至っておらず。
とりあえず来週月曜が誕生日なんで、その時にリニューアルできれば万々歳。ンな感じです。ユルユルですな。だめじゃん俺。
さて。
Mac環境刷新計画のうちのひとつ、マウスをやっとこさワイアレスに替えました。Magic Mouseね。昨年末のことですが。
今までの有線Apple Mouseはいよいよもってトラックボールの反応が悪くなり、かなりのストレスを感じるようになったんで。ジャンク扱いでヤフオクに出したら、220円で落札された。めでたしめでたし(笑)
ところでAppleのワイアレスはね、以前、それこそトラックボールのヤツ、Mighty Mouse時代に導入してた過去が俺にはあります。が、その時のコイツの印象が非常によくなかったため、Mighty Mouseの後継であるMagic Mouseについても懐疑的でさ、導入をずっと躊躇っておりました。
ワイアレスのMighty Mouse使ってての不満は多々。中でも重い・電池消耗速し・トラックボールにゴミがたまれば反応が悪くなるにもかかわらず手入れする方法が分解しか無い・そのくせ単体では高い、と言う部分が。
今回やっとこさ導入したわけですが、さすがにあれから年月を経て、ワイアレスマウスも向上してますね。電池の消耗度合いも少ないし、何よりトラックボールにあたる部分がなくなったため、先代のようなクソボケなメカニカルトラブルがなくなったのが非常に大きい。あと、USBポートがひとつ空いたのも大きいね。
俺のMacは、Office2004が非対応ゆえLionをまだ入れてないんですが(10.6.8)、このMagic Mouse、Lionの環境で使うと本領発揮かと思われます。その時が今から待ち遠しいです
そして環境刷新計画でやりたいことがこれであと三つになりました。
ワイアレスキーボード(US)化
Office2011導入
そしてOS 10.7 Lion導入
今年中にはどれも叶えてやりたいな。

やっぱ更新が停滞するとアクセス数も減りますね。
とりあげるべくTOPICや写真はそこそこあるんですが、なかなか管理画面にログインして…という流れにならん。一日があれやこれや…その大半がクソボケなことばかりとの向き合いで、気がつけば寝る時間もすぎ…みたいな毎日だからさ、尚の事。
この点ではTwitterやmixiの方に軍配があがりますな。あれはここほどログインに手間取らんし。
昨年こちらでお知らせしてた「ブログタイトル&コンセプト変更」についても、まだに実行に移してないもんなぁ。
それに伴って、タイトルバナーとかも今の海岸の風景から替えたいなぁオリジナルをつくりたいなぁとも思っとるんですが、これも実行に移すに至っておらず。
とりあえず来週月曜が誕生日なんで、その時にリニューアルできれば万々歳。ンな感じです。ユルユルですな。だめじゃん俺。
さて。
Mac環境刷新計画のうちのひとつ、マウスをやっとこさワイアレスに替えました。Magic Mouseね。昨年末のことですが。
今までの有線Apple Mouseはいよいよもってトラックボールの反応が悪くなり、かなりのストレスを感じるようになったんで。ジャンク扱いでヤフオクに出したら、220円で落札された。めでたしめでたし(笑)
ところでAppleのワイアレスはね、以前、それこそトラックボールのヤツ、Mighty Mouse時代に導入してた過去が俺にはあります。が、その時のコイツの印象が非常によくなかったため、Mighty Mouseの後継であるMagic Mouseについても懐疑的でさ、導入をずっと躊躇っておりました。
ワイアレスのMighty Mouse使ってての不満は多々。中でも重い・電池消耗速し・トラックボールにゴミがたまれば反応が悪くなるにもかかわらず手入れする方法が分解しか無い・そのくせ単体では高い、と言う部分が。
今回やっとこさ導入したわけですが、さすがにあれから年月を経て、ワイアレスマウスも向上してますね。電池の消耗度合いも少ないし、何よりトラックボールにあたる部分がなくなったため、先代のようなクソボケなメカニカルトラブルがなくなったのが非常に大きい。あと、USBポートがひとつ空いたのも大きいね。
俺のMacは、Office2004が非対応ゆえLionをまだ入れてないんですが(10.6.8)、このMagic Mouse、Lionの環境で使うと本領発揮かと思われます。その時が今から待ち遠しいです

そして環境刷新計画でやりたいことがこれであと三つになりました。
ワイアレスキーボード(US)化
Office2011導入
そしてOS 10.7 Lion導入
今年中にはどれも叶えてやりたいな。
2012年01月13日
iPhoneでも…ハマリの福音
現場においては稼働が始まりましたね、エヴァ7(以下殲滅7)
歴代の殲滅は2から打ちはじめ4でピークに達し6で衰退した感のある、俺。今回の7は事前に動画等で情報はいろいろと入手してたんですが、あれだけ打ち込んでいたエヴァシリーズなのに、全く食指が動きませんでした。大体もってエヴァ系リーチの対戦使徒が原作と異なる段階で、既に萎えなんですが、それ以上に萎えたのが、最近の主流とも言える演出の過多ぶり、特に先読み。
何つーか、殆ど魅力を感じんかった。
歴代殲滅史上最も好かんかった福音がナンボかマシに見えたほど(笑)
前作始まりの福音が出た当初も、これは今までのとは全く別の殲滅じゃわ、というのを即座に感じたわけですが、今作のはその福音からみても、全然まったくの別モンのエヴァじゃ、と思わずにはおれんかったっす。
大きくなったアタッカーや大当たり確率や時短回数など、市場の声や前作の失敗を受け止め改善してきているように一見見えますが、アタッカーの消化効率が良くなった分、今作はスルーが激シブで、電サポ作動時にはかなりの玉減りが生じるという感想が、結構見受けられますね。マクロスFと同様ですな。あれも相当にスルーがキツかった。
しかもマクロスと異なり、殲滅7は時短が100回ある=時短が多い分だけ削られる球数も多くなる、という悪循環が容易に想像できる。今更ゴチャゴチャ言っても何にもならんが(笑)、ナデシコRXのスペックで出てくれてたらと思わずにはおれんなぁ。
初当たりが割と早くマイルドに出るという感想も多いが、ハマリも結構えげつないとか、釣り演出がやたら多くて苛立つとか以前のような連チャンは望めん(んまぁこれは大当たり確率&確変パーセンテージが合体MFとほぼ同じとなると容易に想像がつく)とか、あまりパッとせん感想が、Webでみる限り多いですね。
今作、扱い次第では福音以上に早く客が飛ぶかもしれんですな(汗)
俺、これは現場では打たんでしょうね。
ライトが出て、それがイチパチにでも入れば行くかな、といった感じ。
そして…ゲーム化されたらやるかな、といった感じ。
実はiPhoneに携帯機種変更して、何気にApp覗いてたら…
何と!福音があるんだね、iPhoneには。
所詮携帯のアプリだしたいしたことねぇだろうと、あまり期待せずにDL購入してみてプレイしてみたところ…
これが想像を遥かに凌駕するほどに良い出来で、正直驚いた。
PS3とかではリーチ時に表示されてた信頼度データが無かったり、釘調整ができんかったりするぐらいで、あとはほぼ完全に移植されてて。画質も相当にがんばっとるし、これがあればPSPやPS3のは要らんと言えるぐらいの秀逸な出来。
…そうです。
この、iPhoneアプリに今回の殲滅7が移植された時、初めて俺は殲滅7と向き合うことになるでしょう(勿論現場のではなくゲームので)
さて、そんなiPhone版の福音。
ミドルのがベースになっとります。大当たり確率は個人の趣向でいろいろ変えられるようにはなってますが、そこは折角なんで、俺、ミドル同様1/358に設定して、遊技を開始!

クレードル持ってないから、こんな感じにしてMacやっとる傍で回してます。湯のみに入れとるから音がこもって悪い事この上ないんだが(爆)
それが大晦日のことだった。
当初の目論みでは元日までには初当たりがきてめでたくテーゼ鑑賞、というシナリオだったの…
…だが…
まさか、iPhoneでもしでかすとは…
回せど回せどいっそ当たらん。
途中467回転目にシンジ予告×3がきて、群もついたのでもらったと思ったんですが、クソリツコ図柄6シングルが揃う事なく、そしてそれを契機に一気に平和な第三新東京市へ… 苦笑
きりがないので途中でセーブして翌日に持ち越して、次の日、すなわち元日の夜からまた回しはじめたんだが、それでもいっそうんともすんともいいやがらん。全く当たる気のせん展開もえぇとこ。
結局当たったのは、1月2日になってから…

怒濤の如くハマリにハマっての…
現場・ゲームどちらにおいても過去最高記録更新となる、2569回転ハマりかよ!
しかも、8R単発
ゲームだから良かったようなもの。これが仮に現場だったら…(オソロシオソロシ)
んまぁ相も変わらずクソボケなヒキで困ったもんです。
…が!
スランプグラフも当然ながら怒濤の如く堕ちに堕ちたにもかかわらず、これがその後一進一退を経たのち479回転目で当てたの契機に一撃17連きて、一気にプラスに転じたのでありました
どんだけ両極端やねん
歴代の殲滅は2から打ちはじめ4でピークに達し6で衰退した感のある、俺。今回の7は事前に動画等で情報はいろいろと入手してたんですが、あれだけ打ち込んでいたエヴァシリーズなのに、全く食指が動きませんでした。大体もってエヴァ系リーチの対戦使徒が原作と異なる段階で、既に萎えなんですが、それ以上に萎えたのが、最近の主流とも言える演出の過多ぶり、特に先読み。
何つーか、殆ど魅力を感じんかった。
歴代殲滅史上最も好かんかった福音がナンボかマシに見えたほど(笑)
前作始まりの福音が出た当初も、これは今までのとは全く別の殲滅じゃわ、というのを即座に感じたわけですが、今作のはその福音からみても、全然まったくの別モンのエヴァじゃ、と思わずにはおれんかったっす。
大きくなったアタッカーや大当たり確率や時短回数など、市場の声や前作の失敗を受け止め改善してきているように一見見えますが、アタッカーの消化効率が良くなった分、今作はスルーが激シブで、電サポ作動時にはかなりの玉減りが生じるという感想が、結構見受けられますね。マクロスFと同様ですな。あれも相当にスルーがキツかった。
しかもマクロスと異なり、殲滅7は時短が100回ある=時短が多い分だけ削られる球数も多くなる、という悪循環が容易に想像できる。今更ゴチャゴチャ言っても何にもならんが(笑)、ナデシコRXのスペックで出てくれてたらと思わずにはおれんなぁ。
初当たりが割と早くマイルドに出るという感想も多いが、ハマリも結構えげつないとか、釣り演出がやたら多くて苛立つとか以前のような連チャンは望めん(んまぁこれは大当たり確率&確変パーセンテージが合体MFとほぼ同じとなると容易に想像がつく)とか、あまりパッとせん感想が、Webでみる限り多いですね。
今作、扱い次第では福音以上に早く客が飛ぶかもしれんですな(汗)
俺、これは現場では打たんでしょうね。
ライトが出て、それがイチパチにでも入れば行くかな、といった感じ。
そして…ゲーム化されたらやるかな、といった感じ。
実はiPhoneに携帯機種変更して、何気にApp覗いてたら…
何と!福音があるんだね、iPhoneには。
所詮携帯のアプリだしたいしたことねぇだろうと、あまり期待せずにDL購入してみてプレイしてみたところ…
これが想像を遥かに凌駕するほどに良い出来で、正直驚いた。
PS3とかではリーチ時に表示されてた信頼度データが無かったり、釘調整ができんかったりするぐらいで、あとはほぼ完全に移植されてて。画質も相当にがんばっとるし、これがあればPSPやPS3のは要らんと言えるぐらいの秀逸な出来。
…そうです。
この、iPhoneアプリに今回の殲滅7が移植された時、初めて俺は殲滅7と向き合うことになるでしょう(勿論現場のではなくゲームので)
さて、そんなiPhone版の福音。
ミドルのがベースになっとります。大当たり確率は個人の趣向でいろいろ変えられるようにはなってますが、そこは折角なんで、俺、ミドル同様1/358に設定して、遊技を開始!
クレードル持ってないから、こんな感じにしてMacやっとる傍で回してます。湯のみに入れとるから音がこもって悪い事この上ないんだが(爆)
それが大晦日のことだった。
当初の目論みでは元日までには初当たりがきてめでたくテーゼ鑑賞、というシナリオだったの…
…だが…
まさか、iPhoneでもしでかすとは…
回せど回せどいっそ当たらん。
途中467回転目にシンジ予告×3がきて、群もついたのでもらったと思ったんですが、クソリツコ図柄6シングルが揃う事なく、そしてそれを契機に一気に平和な第三新東京市へ… 苦笑
きりがないので途中でセーブして翌日に持ち越して、次の日、すなわち元日の夜からまた回しはじめたんだが、それでもいっそうんともすんともいいやがらん。全く当たる気のせん展開もえぇとこ。
結局当たったのは、1月2日になってから…
怒濤の如くハマリにハマっての…
現場・ゲームどちらにおいても過去最高記録更新となる、2569回転ハマりかよ!
しかも、8R単発
ゲームだから良かったようなもの。これが仮に現場だったら…(オソロシオソロシ)
んまぁ相も変わらずクソボケなヒキで困ったもんです。
…が!
スランプグラフも当然ながら怒濤の如く堕ちに堕ちたにもかかわらず、これがその後一進一退を経たのち479回転目で当てたの契機に一撃17連きて、一気にプラスに転じたのでありました

どんだけ両極端やねん
2012年01月08日
初詣2012
昨年の様子はこちらから…
http://e36ti.ti-da.net/e2939929.html
というわけで、本日、やや遅れましたが初詣に行ってきました。
昨年同様、徳佐八幡宮へ。

実は当初の予定では、1月2日に萩の松陰神社まで今年は初詣に出向く予定にしてたんです。が、諸々あって出発する時間が夕刻に下がり、またさらにやらねばならん用事ができまして…初めての「夜の初詣」したかったんだけどねぇ。寒波もあったりで深夜を遠路帰るのも危ない…となり、結局中止に。
その後もまぁバタバタしとってなかなか出かける機会が持てず。しかし今日やっと終日時間がとれたので、行ってきた次第。
俺は、ここでも度々触れとるとおり地元街が大嫌いなので、地元の神社には初詣には行かんことにしております。勿論神社をけなしてるとかそういう意図で言っとるのではなく、この街で初詣とか人が集う場所に行けば、道中含め顔知っとるもんに会う可能性も高い。それがものすごく嫌なんですな。要はクソ街が嫌というより、クソ街に住む人間の殆どが嫌、ということです。んまぁそんな俺も、そんなクソ街の人間からは嫌われまくりのろくでなしですが、わはは。
んまぁそんなこんなで、地元からは離れた地、もしくは住む場所に近接しとるよな場所に、ここ数年は初詣してます。
徳佐八幡宮は二年連続。
昨年の時には大雪の中でしたが、今年は残雪が少しばかり残っとる程度の曇天。余裕でクルマ乗り入れることもできました。昨年は大変だったからな(苦笑)

今年一年の俺にかかわる諸々が右肩上がりになってくれることと、俺を支えてくれる方々そして世界や日本の諸々が、良い一年となりますように、と祈ったのちに、お約束のおみくじ…

今年は小吉ですか、おとっつぁん 泣
この種のヒキも、冴えんのぉ…
さて恒例の、その内容発表たーいむ!
願望:あせらず騒がずゆるゆる進めばよろし(そうも言っちゃあおれん)
待人:おそいが来る(待人おらんのですがねぇ…何かの暗示?)
失物:出る高いところの間(やはり高い水準に持っていかんと真の平和は勝ち取れんらしい)
旅行:さわがないがよし(旅に出るのも一苦労、かな)
商売:売買共に利益あり(利益あってください)
学問:困難なり勉学せよ(肝に銘じよう)
相場:売り時としてはよし(意味不明。自分自身のソロのことか?)
争事:我意を張れば損有(そうだとしても他人に折れて迎合だけはしたくないな)
恋愛:余り深入りするな(恋愛自体クソどーでもえぇ最たるもんなんで、だいじょぶ)
転居:人をかえて探せ(…意味深な感じ…職をかえて…)
出産:さわりなし安心せよ(わけがわからんなんじゃそら)
病気:長引くが平癒す(一生治らんクソ病なんで、少なくともそうあってほしい)
縁談:後の方よし末永く見込みありさわぐな(縁談?ンな話あっても絶対受けんので、だいじょぶ)
…それぞれをみても、何かあまりパッとせんですねぇ。
ただし、転居のところ。
ここが今年の最も重要なカギを握っとるよなことが綴られとる印象を受けますね。
クソ街脱出を今年も目標に掲げとる俺としては、少しでもそれが実現に向かうよう、毎日をがんばっていきたいと思っとります。不純もエェとこのモチベーション喚起で、ばちあたりもえぇとこですが 笑
皆さんも初詣に行かれたことと察します。
おみくじどうでしたか?
今年一年をいい年にしていこう!
http://e36ti.ti-da.net/e2939929.html
というわけで、本日、やや遅れましたが初詣に行ってきました。
昨年同様、徳佐八幡宮へ。

実は当初の予定では、1月2日に萩の松陰神社まで今年は初詣に出向く予定にしてたんです。が、諸々あって出発する時間が夕刻に下がり、またさらにやらねばならん用事ができまして…初めての「夜の初詣」したかったんだけどねぇ。寒波もあったりで深夜を遠路帰るのも危ない…となり、結局中止に。
その後もまぁバタバタしとってなかなか出かける機会が持てず。しかし今日やっと終日時間がとれたので、行ってきた次第。
俺は、ここでも度々触れとるとおり地元街が大嫌いなので、地元の神社には初詣には行かんことにしております。勿論神社をけなしてるとかそういう意図で言っとるのではなく、この街で初詣とか人が集う場所に行けば、道中含め顔知っとるもんに会う可能性も高い。それがものすごく嫌なんですな。要はクソ街が嫌というより、クソ街に住む人間の殆どが嫌、ということです。んまぁそんな俺も、そんなクソ街の人間からは嫌われまくりのろくでなしですが、わはは。
んまぁそんなこんなで、地元からは離れた地、もしくは住む場所に近接しとるよな場所に、ここ数年は初詣してます。
徳佐八幡宮は二年連続。
昨年の時には大雪の中でしたが、今年は残雪が少しばかり残っとる程度の曇天。余裕でクルマ乗り入れることもできました。昨年は大変だったからな(苦笑)

今年一年の俺にかかわる諸々が右肩上がりになってくれることと、俺を支えてくれる方々そして世界や日本の諸々が、良い一年となりますように、と祈ったのちに、お約束のおみくじ…

今年は小吉ですか、おとっつぁん 泣
この種のヒキも、冴えんのぉ…
さて恒例の、その内容発表たーいむ!
願望:あせらず騒がずゆるゆる進めばよろし(そうも言っちゃあおれん)
待人:おそいが来る(待人おらんのですがねぇ…何かの暗示?)
失物:出る高いところの間(やはり高い水準に持っていかんと真の平和は勝ち取れんらしい)
旅行:さわがないがよし(旅に出るのも一苦労、かな)
商売:売買共に利益あり(利益あってください)
学問:困難なり勉学せよ(肝に銘じよう)
相場:売り時としてはよし(意味不明。自分自身のソロのことか?)
争事:我意を張れば損有(そうだとしても他人に折れて迎合だけはしたくないな)
恋愛:余り深入りするな(恋愛自体クソどーでもえぇ最たるもんなんで、だいじょぶ)
転居:人をかえて探せ(…意味深な感じ…職をかえて…)
出産:さわりなし安心せよ(わけがわからんなんじゃそら)
病気:長引くが平癒す(一生治らんクソ病なんで、少なくともそうあってほしい)
縁談:後の方よし末永く見込みありさわぐな(縁談?ンな話あっても絶対受けんので、だいじょぶ)
…それぞれをみても、何かあまりパッとせんですねぇ。
ただし、転居のところ。
ここが今年の最も重要なカギを握っとるよなことが綴られとる印象を受けますね。
クソ街脱出を今年も目標に掲げとる俺としては、少しでもそれが実現に向かうよう、毎日をがんばっていきたいと思っとります。不純もエェとこのモチベーション喚起で、ばちあたりもえぇとこですが 笑
皆さんも初詣に行かれたことと察します。
おみくじどうでしたか?
今年一年をいい年にしていこう!
2012年01月07日
新年あけまして6mmボウズ

ホントは昨年のうちに「厄落とし」という意味合いも込めて、後ろで束ねられるぐらいセミロングと化してた髪をこのようにするつもりだったんですが、ズルズルと&あまりの冷え込みように尻込みしちまって…結局昨日やっとこさ、刈ってきました。
これまでは、音楽絡みで面識のあった人の家がやっとる理髪店に切りに行っとったんですが、この種の「手のかからん散髪」=ぶっちゃけバリカンがあれば自分でもできんことのない髪型(笑)にするのに、顔剃り洗髪含めて3000円近く払うのも何だかなあ…って思い…
初めて、10分&1000円カットで知られる「3Qカット」という散髪屋を利用しました。
最近の俺の散髪が丸刈りばっかになっとるのにはいくつか理由があります。
○生来クセのつきかたが酷い髪質しとるため、伸ばすとあさっての方向に伸びまくって手入れが大変。以前はそれをごまかすためパーマをウェーヴでかけてロン毛やっとりましたが、仕事上奇抜なことをやたらするわけにもいかんし、第一パーマあてると10000円ぐらいは軽く飛ぶので、そういうわけにも…
○トシをとるにしたがって白髪が目立ってきた。加えて言うと、薄い部分とそうでない部分のコントラストが、特に水にぬれた時や光が斜め方向から当たった時に目立つようになってきて。人から言わすと全然薄くも禿げてもないらしいが、俺はこの種のコントラストに対して病的に潔癖なため、そういうのが自分の頭に生じるのがとにかく許せんので。
○金銭的事情。ボウズにすれば半年に一回ぐらいの散髪ですむ。
○ヘアケア的事情。ボウズはセットを気にせんですむ(爆)
○煙草的事情。煙草を吸わない俺なもんで、煙草の匂いが移り香すると結構気になる。嫌煙とかは全然ないんだけど、匂いが映るのにはやや抵抗感が有。飲みに行ったり現場に行ったりすると、嫌が応にも紫煙が漂っとる環境じゃん。そういったところに髪が長い状態で居ると、ソッコー髪に煙草臭が染み付くんですよ。あれが俺はたまらなく嫌。ボウズはその心配を殆どせんですむ。これは密かに非常に大きい。
もっともデメリットもある。つっても俺の場合はこの一点のみだが。
○元々はロン毛カーリー状態のヘアスタイルで居たい
…爆笑!
んまぁ、HM/HR好きでもある俺にとってはしぜん、やっとりたいヘアスタイルはこうなりますわな。あと北島健二の大ファンだったことも影響としては大いにあるかもしれんね。フェンスの他メンバー、西村麻聡さんも山田亘さんもロングから今は短髪(亘さんに至っては金髪:爆)へと変遷していった中、北島さんはWHYデビュー頃から現在に至るまで、一貫してロングだもんなぁ。いやぁRockですよRock!
ボウズにするとなるとかなりの姿見チェンジとなるわけで、自分のイメージとかに拘りがあると、なかなかそこに踏み込むことが難しいでしょう。実際俺もそうでした。
が。
ここ数年、この方がスキンヘッドでやっとる姿が、そんな俺を後押ししてくれたってのもあるかな。

知る人ぞ知る、パーカッショニストのスティーヴ・エトウ氏です。
日本の(と言っても彼は米国籍ですが)数多きバンドマンの中でも、俺が最もリスペクトしてやまないうちのひとりに、常に数え挙げられますね。
PINKのメンバーとして、サポートメンバーとしては小泉今日子や藤井フミヤ、大黒摩季、COMPLEXなどと共演しとられます。今や日本を代表する「独創的打楽器奏者」という地位にある方といってもいいでしょう。
俺はスティーヴさんを小比類巻かほるのサポートで、1989年に初めて知ったんですが、そんなプレイスタイルもですが、パーカッションのみならず、LIVEステージにおいて自身のVoiceもセクションのひとつとして導入してたり(これがまたスゲーFunkyで当時高校生だった俺にはものすごく衝撃的でした)、あと、これはスティーヴ氏のtwitterからも伺えるのですがポジティヴでありユニークである受け答えとか、魅了させられる要素がものすごくある人なんですよね〜
んまぁ結論から言えば。
俺はいろんなもんに影響されやすい、ということです。良くも悪くも節操ない(笑)
最後に。
そのスティーヴ氏がサポートで初参加した時の、小比類巻かほるのツアーの模様を、このKohhy初期の代表曲で、どうぞ。スティーヴ氏あんまり映ってないけど(泣)
小比類巻かほる「Come On」
http://www.youtube.com/watch?v=ElWsuTrrNAg&list=PLE392E05730EAACDA&index=3&feature=plcp
余談だけど、ステージで動き回っとった頃、俺がこうありたいと思っとった理想の姿が、ここでサポートされてる、榊原雄一というベースプレイヤーでした。ものすごく動いとるけど演奏もブレなしで、この人はホント、この種の音楽でステージつとめるには最強だなと、今観ても思います。これだけパフォーマンスと演奏が両立しとるというのも、なかなか驚異的だと思いませんか?こういうスタイルを目指しとったわけです俺は。
そして更に余談ですが、この榊原氏の髪型こそが、以前俺がやっとったロン毛クルクルと同じ髪型だったりします(爆)
2012年01月04日
Survive
去年俺に課した一年を通してのテーマというか生活信条…
「もっと、ストイックに」
結果としては…全然でしたね。恐ろしいぐらいストイックになれんかった。
何と言うか、ストイックになろう、ならねばと意識すればするほどにがんじがらめになっていって、気がつけば「ストイックにならざるを得ない」ような心身になってしまってた。そらもーひどいもんで。
俺は才能は勿論長所など何一つとして無い、生きる不良債権そのものなゴミ人間の典型なわけですが(笑)、そんな俺の最大の短所であり俺自身が最も嫌っとる一面に「妙な律儀さ」というか「妙な几帳面さ」というのがあります。心的にきっちりと物事をやっていかねば気がすまん、という感じですかね、ことばに表現するのは難しいんですが。
このクソ応用のきかん性格が引き金となって、俺はやってたバンドから完全に孤立してしまった。
他のメンバー良い意味で皆、いい加減。俺だけやたら要らんところばかり律儀→メンバーからすれば鬱陶しい人間の典型例。
他のメンバーのストイックは才能に裏付けされたもの。俺だけ才能ないのにストイックな信条掲げ→メンバーからすれば(以下略)
他のメンバー良い意味で皆、ポジティヴ。俺だけネガティヴ→メンバ(以下略)
そんなわけで、コミュニティの中でも適応できん、性格を宿しとるわけです、俺は。そして昨年はこの性格が完全に災いしてしまった。
つまり、きっちりと物事が推移しとる時はいいんですが、一旦失敗とかほころびとか出ると、それがもう、心底許せんわけです自分的に。そうなるともういけない。一気に心のバランスやら律動やらが荒れちまって、手に負えなくなる。例えばストイックという目標・路線から俺の今の立場やポジションがずれちまうと、それが潔癖的に許せんわけ。
その辺端的に出とる代表例なんが、一連の就職活動をめぐっての、クソ地元のクソハローワークとの、特定疾患めぐる一連のやりとり以降の俺の荒みぶりかと。あぁいう、今頃になってそれを言うかや的なもんにSHAKEされると…
この場合は外的因子によるもんですが、これがそこだけでとどまらず、例えば自身の失敗やら、寛容になれ得る物事に対しても、俺は自分で言うのも何だがものすごく厳しい目を持っとって…人の失敗は許せるけど、自分の失敗は許せん、という、最悪極まりない心を持っとるわけです。
これが契機で自傷が出とった以前に比べると、自傷を抑えられるようになった分まだ随分マシになったのかもしれんですが、こうやってほころびがでて、取り繕えぬまま俺の心を俺自身が殴り蔑み踏みにじり罵倒して…
昨年は自分をストイックということばのもとに抑制し続けてきたことが、却ってフラストレーションのはけ口やら自責やらへの欲求が強くなって、挙げ句抑えがきかなくなった、と。それが8月の沖縄、8月末の奥出雲(小学校時代の恩師で、俺にとっては4人いる最も大事な先生のひとり)、9月の大阪で随分軌道修正できた印象があったんです。
が。
10月。
あのハローワークの一件で、すべてがぶちこわしになり…抑圧されてた「ダークサイド・ワシ」が一気に解き放たれ…
のまれてしまった…
完全に失敗でしたね。
復興どころか、却って以前より酷い状態になっちまった。
さて。
それを踏まえて。
年頭にあたって2012年の抱負つか掲げるテーマを決めました。
今年は、これしかないだろう、と。
それは、Survive。
ストイックに失敗した結果としてサバイヴしか生き抜く術がなくなった、という悲しい現実もありますが、これしかない・思いつかんよな状況ということは、逆に言えば、今年は生き抜くためにとるべき方向性がはっきりと見えている、ということでもある。
生き抜くための術としてこれしかないなら、これを実行していけばよいだけのこと。
今年はおそらくですが、転職とか転居とかする可能性が現時点では非常に高く、実際俺自身もこのクソ故郷を足蹴にして出ていくことを目標にしとるわけですが、テーマが一本しかない分、方向性に迷うことなく、突き進んでいけそうです。
あっ。
もうひとつ、「いい加減・無責任・適当」ってのも、今年のテーマの候補に入れとったけどね(笑)
皆さんの2012年の抱負やテーマは、何ですか?
皆が期する未来が、明るく灯り輝くことを、俺は心から祈っています。
「もっと、ストイックに」
結果としては…全然でしたね。恐ろしいぐらいストイックになれんかった。
何と言うか、ストイックになろう、ならねばと意識すればするほどにがんじがらめになっていって、気がつけば「ストイックにならざるを得ない」ような心身になってしまってた。そらもーひどいもんで。
俺は才能は勿論長所など何一つとして無い、生きる不良債権そのものなゴミ人間の典型なわけですが(笑)、そんな俺の最大の短所であり俺自身が最も嫌っとる一面に「妙な律儀さ」というか「妙な几帳面さ」というのがあります。心的にきっちりと物事をやっていかねば気がすまん、という感じですかね、ことばに表現するのは難しいんですが。
このクソ応用のきかん性格が引き金となって、俺はやってたバンドから完全に孤立してしまった。
他のメンバー良い意味で皆、いい加減。俺だけやたら要らんところばかり律儀→メンバーからすれば鬱陶しい人間の典型例。
他のメンバーのストイックは才能に裏付けされたもの。俺だけ才能ないのにストイックな信条掲げ→メンバーからすれば(以下略)
他のメンバー良い意味で皆、ポジティヴ。俺だけネガティヴ→メンバ(以下略)
そんなわけで、コミュニティの中でも適応できん、性格を宿しとるわけです、俺は。そして昨年はこの性格が完全に災いしてしまった。
つまり、きっちりと物事が推移しとる時はいいんですが、一旦失敗とかほころびとか出ると、それがもう、心底許せんわけです自分的に。そうなるともういけない。一気に心のバランスやら律動やらが荒れちまって、手に負えなくなる。例えばストイックという目標・路線から俺の今の立場やポジションがずれちまうと、それが潔癖的に許せんわけ。
その辺端的に出とる代表例なんが、一連の就職活動をめぐっての、クソ地元のクソハローワークとの、特定疾患めぐる一連のやりとり以降の俺の荒みぶりかと。あぁいう、今頃になってそれを言うかや的なもんにSHAKEされると…
この場合は外的因子によるもんですが、これがそこだけでとどまらず、例えば自身の失敗やら、寛容になれ得る物事に対しても、俺は自分で言うのも何だがものすごく厳しい目を持っとって…人の失敗は許せるけど、自分の失敗は許せん、という、最悪極まりない心を持っとるわけです。
これが契機で自傷が出とった以前に比べると、自傷を抑えられるようになった分まだ随分マシになったのかもしれんですが、こうやってほころびがでて、取り繕えぬまま俺の心を俺自身が殴り蔑み踏みにじり罵倒して…
昨年は自分をストイックということばのもとに抑制し続けてきたことが、却ってフラストレーションのはけ口やら自責やらへの欲求が強くなって、挙げ句抑えがきかなくなった、と。それが8月の沖縄、8月末の奥出雲(小学校時代の恩師で、俺にとっては4人いる最も大事な先生のひとり)、9月の大阪で随分軌道修正できた印象があったんです。
が。
10月。
あのハローワークの一件で、すべてがぶちこわしになり…抑圧されてた「ダークサイド・ワシ」が一気に解き放たれ…
のまれてしまった…
完全に失敗でしたね。
復興どころか、却って以前より酷い状態になっちまった。
さて。
それを踏まえて。
年頭にあたって2012年の抱負つか掲げるテーマを決めました。
今年は、これしかないだろう、と。
それは、Survive。
ストイックに失敗した結果としてサバイヴしか生き抜く術がなくなった、という悲しい現実もありますが、これしかない・思いつかんよな状況ということは、逆に言えば、今年は生き抜くためにとるべき方向性がはっきりと見えている、ということでもある。
生き抜くための術としてこれしかないなら、これを実行していけばよいだけのこと。
今年はおそらくですが、転職とか転居とかする可能性が現時点では非常に高く、実際俺自身もこのクソ故郷を足蹴にして出ていくことを目標にしとるわけですが、テーマが一本しかない分、方向性に迷うことなく、突き進んでいけそうです。
あっ。
もうひとつ、「いい加減・無責任・適当」ってのも、今年のテーマの候補に入れとったけどね(笑)
皆さんの2012年の抱負やテーマは、何ですか?
皆が期する未来が、明るく灯り輝くことを、俺は心から祈っています。
2012年01月04日
郵便局内務バイト完遂
昨日3日をもって、郵便局年末年始仕事=内務バイトが終了しました。
全12日。
いやはや、この仕事、やってみる前は不安要素だらけだったんですが、想像以上に自分の適性にあってました。ぶっちゃけ、現在やっとる午前中パート仕事から転職したいっす。そんぐらいいい仕事だったよ。
今の仕事の内容自体には不満はないけど、今の仕事はどんなに貢献&成果をだしたところで、所詮は組織の最下層以上には上がれないですからね、現職において、俺の中でこの点がね、今ものすごく大きな不満となってきとるんです。がんばればがんばるほど、自分が不憫に思えてならん現状から、今年は何としてでも脱却したんです。
んまぁそんなことはさておき。
内務の仕事は主に年賀状の区分が中心で、その他区分機という大きな機械で県内外エリアごとに区分された年賀状をまとめる作業とかもありました。相当な数の年賀状をさばくことになるわけで、どの仕事もあっという間に勤務時間4時間が過ぎる忙しさ。
でも、適性があうかあわないか、というのは非常に重要ですね。全く苦もなく、充実して仕分け作業をやりきれました。
内務をやってみて改めて思ったのは…
その一:郵便番号ははっきりした字で書こう
その二:郵便番号は郵便番号欄に必ず書こう
その三:住所の番地は数字で書こう
その四:宛先は横書きで書こう
その五:年賀状は県内県外一緒に輪ゴムでまとめて出そう
この辺ですかね。
これらがしっかりしていれば、手際良く発送の流れにのることを知りました。
勿論普段の郵便物においても言えることと思います。
皆さんも少しばかり意識してみましょうね。勿論俺も、です。
さて。
俺の年賀状。
切手15枚買って備えてましたが、元日二日と、この段階で何と、残数あと2枚となりました!
が、三日四日と…届いた数ゼロ。
オワコンですね!
俺からの年賀状、出した方にはちゃんと届いてるといいなぁ。
全12日。
いやはや、この仕事、やってみる前は不安要素だらけだったんですが、想像以上に自分の適性にあってました。ぶっちゃけ、現在やっとる午前中パート仕事から転職したいっす。そんぐらいいい仕事だったよ。
今の仕事の内容自体には不満はないけど、今の仕事はどんなに貢献&成果をだしたところで、所詮は組織の最下層以上には上がれないですからね、現職において、俺の中でこの点がね、今ものすごく大きな不満となってきとるんです。がんばればがんばるほど、自分が不憫に思えてならん現状から、今年は何としてでも脱却したんです。
んまぁそんなことはさておき。
内務の仕事は主に年賀状の区分が中心で、その他区分機という大きな機械で県内外エリアごとに区分された年賀状をまとめる作業とかもありました。相当な数の年賀状をさばくことになるわけで、どの仕事もあっという間に勤務時間4時間が過ぎる忙しさ。
でも、適性があうかあわないか、というのは非常に重要ですね。全く苦もなく、充実して仕分け作業をやりきれました。
内務をやってみて改めて思ったのは…
その一:郵便番号ははっきりした字で書こう
その二:郵便番号は郵便番号欄に必ず書こう
その三:住所の番地は数字で書こう
その四:宛先は横書きで書こう
その五:年賀状は県内県外一緒に輪ゴムでまとめて出そう
この辺ですかね。
これらがしっかりしていれば、手際良く発送の流れにのることを知りました。
勿論普段の郵便物においても言えることと思います。
皆さんも少しばかり意識してみましょうね。勿論俺も、です。
さて。
俺の年賀状。
切手15枚買って備えてましたが、元日二日と、この段階で何と、残数あと2枚となりました!
が、三日四日と…届いた数ゼロ。
オワコンですね!
俺からの年賀状、出した方にはちゃんと届いてるといいなぁ。
2012年01月01日
謹賀新年2012
皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。また貴方たちの支えや声かけ(コメントだからことばかけかな)が、俺にはホント大きな支えでございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年の年賀状です。
(UPに際し個人情報にかかわる部分を省いとったり圧縮したりしている関係上、印刷発送しとるものとはやや異なる部分があることを予めお断りしておきます。原盤はなかなか趣あるぞ~)
以前も予告しておいたとおり、今年のは10年ぶりぐらいとなる、「音楽や楽器とは無縁の年賀状」デザインになりました。大体もって使っとるレイヤー数からして今回は色鉛筆エフェクトのもの2枚のみ(文字用レイヤーは除く)という、技法的にもかつてれいのないぐらい、シンプルなもの。
でもこの、中城城跡の風景の良さが、多種多様なエフェクトをかけさせずともいい作品に導いてくれた、ンな感じがしますね!
ここに毎年恒例、直筆サインを入れて、発送しております。今年は15枚切手買ったけど、この15枚、今年はさばけるかどうかわからん情勢だなぁ…
んまぁ少ない印刷部数=希少な「まごころ」のお届け、ということで(爆笑)
今年も昨年同様、俺は郵便局でのバイトで新年スタートです。ハイ、昨日仕事納め。その翌日には仕事始め。しかもその仕事始め初日からして、いきなり1時間半の超過勤務がつくという、バタバタ具合。
いやはや、意外だったな。
郵便局の年賀状仕事って、この元日がかなり慌ただしいんだね。大晦日の比じゃないぐらいに今日は内務全般、忙しかった。
仕事の面白さや奥深さがわかってきたころにバイト期間満了なんだよなー。明日休みを挟んで、出勤はあと明後日一日のみ。今回のバイトは非常に充実しておりました。
そんなこんなでとても年末年始をたのしむ余裕などなかったのですが、それでも昨日は年越しそばをYEBISUとともにたらふくいただいて、ゆく年くる年をみながら、0:00と同時に初号アサヒビール復刻版をプシュッとやって、と、久々に飲んでゆるーいひとときを過ごしました。
総括振り返りで書いたとおり、悪いもんが出尽くすぐらいに出まくった2011年が終わり、これから心機一転2012。
俺なりに考えとるVIsionは生活・仕事面でも、そして音楽面でもあります。それらの実現・実行も大事ですが、何より、先述の通り悪いもんに荒らしまくられ焦土と化した、俺の身辺をもう一度更地状態にすることから、はじめていきたいと思ってます。
そんなわけで。
本年も皆様にとって良い一年となりますように。
2012,1.1 from Kei-T
追伸:
…んなポジティヴなこと綴っとる俺の横で変動を続けとる、iPhoneアプリのCRエヴァ始まりの福音…昨日購入から回してるんだが、ミドルの確率で現在………………未だに当たりナシの……………現在2100ハマリ越え
今年もどうやら苦難の道が、俺を待っとるような感じがみてとれますな
旧年中はお世話になりました。また貴方たちの支えや声かけ(コメントだからことばかけかな)が、俺にはホント大きな支えでございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年の年賀状です。
(UPに際し個人情報にかかわる部分を省いとったり圧縮したりしている関係上、印刷発送しとるものとはやや異なる部分があることを予めお断りしておきます。原盤はなかなか趣あるぞ~)
以前も予告しておいたとおり、今年のは10年ぶりぐらいとなる、「音楽や楽器とは無縁の年賀状」デザインになりました。大体もって使っとるレイヤー数からして今回は色鉛筆エフェクトのもの2枚のみ(文字用レイヤーは除く)という、技法的にもかつてれいのないぐらい、シンプルなもの。
でもこの、中城城跡の風景の良さが、多種多様なエフェクトをかけさせずともいい作品に導いてくれた、ンな感じがしますね!
ここに毎年恒例、直筆サインを入れて、発送しております。今年は15枚切手買ったけど、この15枚、今年はさばけるかどうかわからん情勢だなぁ…
んまぁ少ない印刷部数=希少な「まごころ」のお届け、ということで(爆笑)
今年も昨年同様、俺は郵便局でのバイトで新年スタートです。ハイ、昨日仕事納め。その翌日には仕事始め。しかもその仕事始め初日からして、いきなり1時間半の超過勤務がつくという、バタバタ具合。
いやはや、意外だったな。
郵便局の年賀状仕事って、この元日がかなり慌ただしいんだね。大晦日の比じゃないぐらいに今日は内務全般、忙しかった。
仕事の面白さや奥深さがわかってきたころにバイト期間満了なんだよなー。明日休みを挟んで、出勤はあと明後日一日のみ。今回のバイトは非常に充実しておりました。
そんなこんなでとても年末年始をたのしむ余裕などなかったのですが、それでも昨日は年越しそばをYEBISUとともにたらふくいただいて、ゆく年くる年をみながら、0:00と同時に初号アサヒビール復刻版をプシュッとやって、と、久々に飲んでゆるーいひとときを過ごしました。
総括振り返りで書いたとおり、悪いもんが出尽くすぐらいに出まくった2011年が終わり、これから心機一転2012。
俺なりに考えとるVIsionは生活・仕事面でも、そして音楽面でもあります。それらの実現・実行も大事ですが、何より、先述の通り悪いもんに荒らしまくられ焦土と化した、俺の身辺をもう一度更地状態にすることから、はじめていきたいと思ってます。
そんなわけで。
本年も皆様にとって良い一年となりますように。
2012,1.1 from Kei-T
追伸:
…んなポジティヴなこと綴っとる俺の横で変動を続けとる、iPhoneアプリのCRエヴァ始まりの福音…昨日購入から回してるんだが、ミドルの確率で現在………………未だに当たりナシの……………現在2100ハマリ越え

今年もどうやら苦難の道が、俺を待っとるような感じがみてとれますな
2011年12月31日
2011年を振り返る
ぶっちゃけ今日が大晦日という感覚が全然ないんですが、んまぁ暦の上では今日で2011年も終わり。
んなわけで。
2011年の私的出来事BEST 10
(ランク云々抜き:東日本大震災)
第二位:2年9ヶ月ぶりに沖縄再訪(8月)
第三位:虚無に憎悪が加わった日常
第四位:皆既月食、三度目の正直で遂に目撃(12月)
第五位:愛車のりかえ(10月)
第六位:母校に科目履修生として復学
第七位:twitterを始める
第八位:現職継続=就活は当然全敗
第九位:その現職へのベクトルが薄らぎ始めたこと
第十位:マクロスフロンティア今更ながら大ブレイク(笑)
*なお( )のないTOPICに関しては、通年の出来事
んまぁこんな感じで…
昨年以上にひどい一年だった次第です。
多くは語らんが、本当にすさまじく酷い毎日で、ぶっちゃけ、死のうと何度思ったことか…そこまで追いつめられながらの日々でした。
んまぁ、死なんけどね 笑
唯一の居場所だった現職。
これもね、3シーズン目の携わりを通して、気持ち・情熱がね…何と言うか、ここでどんなに真摯に仕事して貢献してきたとしても、所詮はこの組織下ではいつまでたっても最も下っ端である現在の身分からは抜けられん、という現実が痛いほどに俺の心を圧迫するようになってきて…辞めてやろうと何度思ったことか…
仕事においてもただの便利屋に成り下がっちまって、いち人間としての価値も軽んじてみられるようになってきた現状にある俺の存在が、心の底から許せなくなって…メンタルがしんどいときは本当に手のつけようのない心中でした。ただ不幸中の幸いというべきか、俺の中には「私的な感情・私的な事柄を仕事には持って入らない」というとりきめをこれまでずっと守り通してきててね…そんなクソみたいな信念のおかげで、仕事に穴をあけることなく勤め上げるに至りました。ホント、ボロボロになりながらの完走でしたね。心の中で数多くのくそまんばいな事柄睨み倒しながら駆け抜けた一年でしたね。
逆に言えばそこを挫けず乗り切ったことで、人間としては一回りたくましくなれたのかもしれん。が、別の見方をすればそういったストレスやらフラストレーションやらを消化相殺しきれない状態で日々を暮らしてたということでもあり、心的には相当にヤラレまくっとったのも、想像に難くない。よく潰れんかったと思う。よく自傷に走らんかったとも思う。
勿論それは仕事に限らず。
今年は何から何まで機能せんかったし、何から何まで見るもの聞くものすべてにハラが立ってしょうがなかった。
今振り返っても、クソみたいなことばかりしか思い浮かばん。俺を見限ったも同然な感じで離れていった、近くの人脈のこと。精神状態のひどさと特定疾患既往歴有なのを拾い上げて、望んでもいねぇのにカウンセリング受けさせられたり、障害者雇用手続きをとらせた地元のクソハローワークのこと等々…
特にハローワークでの一件は、ありえんぐらいに最悪だった。
そういう扱いになるんであれば、失業した時に言うべきだろうに、二年半も求職活動で泳がせておいた挙げ句の突き落とし。失業無職者のことなど人とは思っちゃおらんのだろうこいつらは。あれを契機に折角立ち直りかけてたメンタルが、一気に奈落の底に叩き落とされたわけだから。全国のハローワークがこんな感じではないであろうが、少なくともこの街のハローワークは酷いなんてもんじゃねぇ。こんな仕事で給料のうのうともらっとること事態に、ものすごく憤りを覚えるぜ。
そして。
そういった「俺の未来を暗く貶める要素」のすべてに共通していること。
それは、それらが今住んどるこの、クソ故郷で起こっとることであるということ。
つまりは、この地と俺・この地の人間の大半と俺は、一生相容れんというのを、今年は例年以上に改めて痛感したということでもある。
来年こそは…最低でもこのクソ故郷から離脱してぇな。この地にはぶっちゃけ、俺にとっては、人間ダメにする要素と空気しか存在しとらん。つまりはここに居る限り、俺はいつまでたっても負け犬屈折者のまま…
「大嫌いじゃこんな街」
一時口癖のように、文面でも綴っておりましたが、ホントこの2011年をこの街で暮らしてきてそれが確固たるもんになりましたね!
さて。
今年は世間的にみても、東日本大震災という、未曾有の大災害がありました。
大震災を通して、国内外の情勢というものに対して、例年以上に敏感に注目し考察してきた一年だったとも言えます。
第二位にあげてますが、沖縄を訪ねたことも、そういった考えを深める契機ともなりましたね。しかし沖縄は、それ以上に大きな「生き抜くチカラ」を俺にくれました。ホント、生き地獄も同然だった今年にあって、この沖縄は本当に心から、行ってよかったと思ってる。
今だから話すが、この再訪を契機に、俺、沖縄への移住を本格的に考えてた時期もありました(今でもそれは諦めていません)。が、それこそハローワークの求人情報などを見る限り、雇用の情勢は本州等よりも厳しく、またそのことを職業相談にて話したら…このクソ街ハローワーク職員どもは鼻で笑いやがったんだよ!そして例の特定疾患の件を持ち出し、お前には無理だと…どこまで人の希望をへし折れば気がすむのかコイツらは…
なっ。
こんなクソ故郷に居ることが、何のメリットになろうかと。
さて長々と書いてきましたが。
今年は昨年の上塗りでの負け倒し&ストレス背負い込みまくりだったわけですが、そのおかげでわかったことがふたつ。
ひとつは、潰されそうなほどストレス抱え込んでも、人間ってのはそう簡単にはくたばらんのだな、ってこと。
そしてもうひとつは、フルボッコで殴られ続けたことで、少しは世の流れに対して打たれ強くなったかな、ってこと。
酷いことだらけだったこんな一年でも、人間は生きてるだけで、少しずつ成長していけるんだな、と感じました。
…
来年は、人のために尽くしても自分には何も残らない=人のために世のために心身すり減らしてばかり、そんな現状から脱却することをまず考えます。自分自身があまりにもしあわせになれてない現在の状況は、どうみても異常事態ですからね。
自分自身のこと、俺はぶっ殺してやりたいぐらい大嫌いなんですが(笑)、来年は少しは自分のことをいたわってやれたらな、そう考えてます。
そのためにも、何としてでも…
このクソ故郷を足蹴にして、旅立たんとな俺は!
今年があまりにもひどかったから、あとは上がっていくだけ。
2012年は自己中と言われようがカスと言われようが、俺の良いように生きていくつもりだ。
殆どすべてを失ったこんな俺に対しても、あたたかな手をさしのべたりつながりを持ち続けたりしてくれてる方々への感謝の念ほど大事にして、やっていくよ。そうした「新たな人脈」と出会うことができたこと。焦土のような現在の俺。その焦土の中から新たなひろがりがと言う名の種子が芽生えはじめている、そんな予兆を感じさせてくれたtwitterは、ホント始めて良かったなと思ってます。
頼れるのは、自分だけだからな。
いろんなもんを見定める・見切る・見極めるチカラを問われそうな一年と、2012年はなりそうだ。
2011.12.31 "Mr.IRONY"Kei Terao
んなわけで。
2011年の私的出来事BEST 10
(ランク云々抜き:東日本大震災)
第二位:2年9ヶ月ぶりに沖縄再訪(8月)
第三位:虚無に憎悪が加わった日常
第四位:皆既月食、三度目の正直で遂に目撃(12月)
第五位:愛車のりかえ(10月)
第六位:母校に科目履修生として復学
第七位:twitterを始める
第八位:現職継続=就活は当然全敗
第九位:その現職へのベクトルが薄らぎ始めたこと
第十位:マクロスフロンティア今更ながら大ブレイク(笑)
*なお( )のないTOPICに関しては、通年の出来事
んまぁこんな感じで…
昨年以上にひどい一年だった次第です。
多くは語らんが、本当にすさまじく酷い毎日で、ぶっちゃけ、死のうと何度思ったことか…そこまで追いつめられながらの日々でした。
んまぁ、死なんけどね 笑
唯一の居場所だった現職。
これもね、3シーズン目の携わりを通して、気持ち・情熱がね…何と言うか、ここでどんなに真摯に仕事して貢献してきたとしても、所詮はこの組織下ではいつまでたっても最も下っ端である現在の身分からは抜けられん、という現実が痛いほどに俺の心を圧迫するようになってきて…辞めてやろうと何度思ったことか…
仕事においてもただの便利屋に成り下がっちまって、いち人間としての価値も軽んじてみられるようになってきた現状にある俺の存在が、心の底から許せなくなって…メンタルがしんどいときは本当に手のつけようのない心中でした。ただ不幸中の幸いというべきか、俺の中には「私的な感情・私的な事柄を仕事には持って入らない」というとりきめをこれまでずっと守り通してきててね…そんなクソみたいな信念のおかげで、仕事に穴をあけることなく勤め上げるに至りました。ホント、ボロボロになりながらの完走でしたね。心の中で数多くのくそまんばいな事柄睨み倒しながら駆け抜けた一年でしたね。
逆に言えばそこを挫けず乗り切ったことで、人間としては一回りたくましくなれたのかもしれん。が、別の見方をすればそういったストレスやらフラストレーションやらを消化相殺しきれない状態で日々を暮らしてたということでもあり、心的には相当にヤラレまくっとったのも、想像に難くない。よく潰れんかったと思う。よく自傷に走らんかったとも思う。
勿論それは仕事に限らず。
今年は何から何まで機能せんかったし、何から何まで見るもの聞くものすべてにハラが立ってしょうがなかった。
今振り返っても、クソみたいなことばかりしか思い浮かばん。俺を見限ったも同然な感じで離れていった、近くの人脈のこと。精神状態のひどさと特定疾患既往歴有なのを拾い上げて、望んでもいねぇのにカウンセリング受けさせられたり、障害者雇用手続きをとらせた地元のクソハローワークのこと等々…
特にハローワークでの一件は、ありえんぐらいに最悪だった。
そういう扱いになるんであれば、失業した時に言うべきだろうに、二年半も求職活動で泳がせておいた挙げ句の突き落とし。失業無職者のことなど人とは思っちゃおらんのだろうこいつらは。あれを契機に折角立ち直りかけてたメンタルが、一気に奈落の底に叩き落とされたわけだから。全国のハローワークがこんな感じではないであろうが、少なくともこの街のハローワークは酷いなんてもんじゃねぇ。こんな仕事で給料のうのうともらっとること事態に、ものすごく憤りを覚えるぜ。
そして。
そういった「俺の未来を暗く貶める要素」のすべてに共通していること。
それは、それらが今住んどるこの、クソ故郷で起こっとることであるということ。
つまりは、この地と俺・この地の人間の大半と俺は、一生相容れんというのを、今年は例年以上に改めて痛感したということでもある。
来年こそは…最低でもこのクソ故郷から離脱してぇな。この地にはぶっちゃけ、俺にとっては、人間ダメにする要素と空気しか存在しとらん。つまりはここに居る限り、俺はいつまでたっても負け犬屈折者のまま…
「大嫌いじゃこんな街」
一時口癖のように、文面でも綴っておりましたが、ホントこの2011年をこの街で暮らしてきてそれが確固たるもんになりましたね!
さて。
今年は世間的にみても、東日本大震災という、未曾有の大災害がありました。
大震災を通して、国内外の情勢というものに対して、例年以上に敏感に注目し考察してきた一年だったとも言えます。
第二位にあげてますが、沖縄を訪ねたことも、そういった考えを深める契機ともなりましたね。しかし沖縄は、それ以上に大きな「生き抜くチカラ」を俺にくれました。ホント、生き地獄も同然だった今年にあって、この沖縄は本当に心から、行ってよかったと思ってる。
今だから話すが、この再訪を契機に、俺、沖縄への移住を本格的に考えてた時期もありました(今でもそれは諦めていません)。が、それこそハローワークの求人情報などを見る限り、雇用の情勢は本州等よりも厳しく、またそのことを職業相談にて話したら…このクソ街ハローワーク職員どもは鼻で笑いやがったんだよ!そして例の特定疾患の件を持ち出し、お前には無理だと…どこまで人の希望をへし折れば気がすむのかコイツらは…
なっ。
こんなクソ故郷に居ることが、何のメリットになろうかと。
さて長々と書いてきましたが。
今年は昨年の上塗りでの負け倒し&ストレス背負い込みまくりだったわけですが、そのおかげでわかったことがふたつ。
ひとつは、潰されそうなほどストレス抱え込んでも、人間ってのはそう簡単にはくたばらんのだな、ってこと。
そしてもうひとつは、フルボッコで殴られ続けたことで、少しは世の流れに対して打たれ強くなったかな、ってこと。
酷いことだらけだったこんな一年でも、人間は生きてるだけで、少しずつ成長していけるんだな、と感じました。
…
来年は、人のために尽くしても自分には何も残らない=人のために世のために心身すり減らしてばかり、そんな現状から脱却することをまず考えます。自分自身があまりにもしあわせになれてない現在の状況は、どうみても異常事態ですからね。
自分自身のこと、俺はぶっ殺してやりたいぐらい大嫌いなんですが(笑)、来年は少しは自分のことをいたわってやれたらな、そう考えてます。
そのためにも、何としてでも…
このクソ故郷を足蹴にして、旅立たんとな俺は!
今年があまりにもひどかったから、あとは上がっていくだけ。
2012年は自己中と言われようがカスと言われようが、俺の良いように生きていくつもりだ。
殆どすべてを失ったこんな俺に対しても、あたたかな手をさしのべたりつながりを持ち続けたりしてくれてる方々への感謝の念ほど大事にして、やっていくよ。そうした「新たな人脈」と出会うことができたこと。焦土のような現在の俺。その焦土の中から新たなひろがりがと言う名の種子が芽生えはじめている、そんな予兆を感じさせてくれたtwitterは、ホント始めて良かったなと思ってます。
頼れるのは、自分だけだからな。
いろんなもんを見定める・見切る・見極めるチカラを問われそうな一年と、2012年はなりそうだ。
2011.12.31 "Mr.IRONY"Kei Terao
2011年12月30日
皆既月食2011
今年のことは、今年のうちに。
やっとこさ重い腰あげて、2011年12月10日に起こった&観測した皆既月食の様子を、UPです。
いやさぁ写真をダウンサイジングするのが面倒であとまわしにしまくってた。まことにもってスンマセン。
えっと、mixiやってる方は、こちらにアクセスいただくと、詳細の推移が見られますよ。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000046058903&owner_id=33433220
mixiやっとられん方のために、そのアルバムの中から数枚ほどUPしましょう。なお撮影はPENTAXのコンデジにて、しかも三脚なしという状態で撮ったため、あまり良い写真になっとらんです。雰囲気ほど味わってみて。

21:36頃。月食はじめ頃。

22:08頃。半月近くなってきた頃から小雨が…寒いよ〜外気温ほぼ0℃だから、クソ応えるし

22:40頃。この三日月状態になった辺りから、神秘のひとときが幕を開ける。

22:46頃。皆既月食の醍醐味はやはりこの、赤銅色の月が拝めることに尽きる。感動です!

22:58頃。皆既状態まであと少しとなったこの時、奇跡としかいいようのない出来事が!(後述)

23:07頃。ほぼ皆既状態。この20数分後に皆既状態のピーク。23:50頃からもとに戻りはじめ、25:10頃に月食終了。
…
さて。
当日は居住地も曇天(微妙に拝めそうな天候)だったんですが、過去二度あった皆既を見られる機会&時間頃に、いずれもこのクソ街のクソ天気は大々的に雲をはべらせやがって観ること叶わなかったクソ歯痒い経験が俺にはあるため(特に二度目の機会だった時には早朝が皆既の時間→翌日仕事があるにもかかわらず観られること信じてずっと起きてその時を待つ→曇天晴れるどころか皆既頃には雨まで降ってきて拝めず→そのまま夜明け→睡眠時間ゼロで出勤→職場で死亡フラグ状態:クソ天気めくたばれやボケと、この時ほど思ったことはなし)、この天候がこの地で晴れることなどまずありえんわ、と察した俺は、この住むクソ街を夜中にあとにし、そこから一時間半ぐらいかけて…
山口県岩国市は錦町という山間部に、デジカメ持って行ってきました。
三脚を忘れたことに道中気付いてややへこみましたが、月食が始まる頃に到着しそうな時間帯に自宅を出発したため、引き返さずにそのまま運転強行!
錦町にある「ぴゅあらいん錦」という道の駅。標高300m少々のところにあるんだけど、その、誰もいない道の駅にて、たったひとりで月食観察を始めました。
外の温度は0℃あたり、という過酷な環境。カイロを3個、腰やら腹回りに貼って、皆既状態が明けはじめた11:50頃までほぼずっと…
外で、デジカメ片手に観てました。
いやぁ今回のは、本当に感動した。何がかって、先述のとおり、過去二度観られる機会をクソ天気に邪魔されて涙をのんで、今回三度目にしてやっと、人生初の皆既月食を見届けることが叶ったわけですからね。
元々俺は月が大好きで、それゆえ何としてでもこの皆既月食は実際に観ておきたかったんです。次回今回ぐらいの好条件で皆既を観られるのは何十年かのちだというのを聞いて、尚の事。
ただし。
観測地の錦町も決して万全な天候ではなく、どころか雨雲も多く、しかも途中からは小雨が降り始める、という感じで…写真におさめるのも三脚がないから手ぶれをせんように、COLTのリアスポイラーに肘をおいて脇をしめて、みたいな感じで、雲の切れ間から出たところを狙って、といった感じで…
が。
そんな渦巻いてた雨雲がね。
皆既状態寸前の頃に、いきなりパッと消えたんです。
そしてあらわれたのは、オリオン座筆頭に、満天の星空。その中に赤銅色のお月さまが…
高度が高いところで観測したかったもうひとつの理由に、空気の澄み具合っていうのもあったんですが、それとも相まって、まさに星降る中にたったひとり、という最強の環境で、三度目の正直を完遂できたんですよ。
…んまぁ最愛の女性(ひと)がそばに居りゃもっと最高じゃないか、と言うご意見もあるでしょうが(笑)、ぶっちゃけ言って山間部だけあって寒さがハンパじゃなかったため、彼女なんて連れていった日にはあまりの寒さに怒って→喧嘩になること必至だと思われる。だからね、こういうのはひとりでたしなむのがいいんです。
つかそれ以前の問題として、彼女などおるはずもねぇしよ。
しかしあの、一気に雲が消えた瞬間は、ホント月食のパワーなのか、と感じずにはおれんぐらいの神々しさがありましたねぇ…
ちなみに帰宅後家族にきいたら、住む街でも皆既月食みることができたらしい。けど常時雲が流れてて、とぎれとぎれにしか観られなかったそうな。
いやはや、山まで出かけてホント大正解でした。
今年はろくなことが殆どない、生き地獄のような一年だった次第ですが、そんな中にあって数少ない、至福の一瞬のひとつだったよに感じます☆
皆様の地域では、どんな月がご覧になれたことでしょう?
やっとこさ重い腰あげて、2011年12月10日に起こった&観測した皆既月食の様子を、UPです。
いやさぁ写真をダウンサイジングするのが面倒であとまわしにしまくってた。まことにもってスンマセン。
えっと、mixiやってる方は、こちらにアクセスいただくと、詳細の推移が見られますよ。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000046058903&owner_id=33433220
mixiやっとられん方のために、そのアルバムの中から数枚ほどUPしましょう。なお撮影はPENTAXのコンデジにて、しかも三脚なしという状態で撮ったため、あまり良い写真になっとらんです。雰囲気ほど味わってみて。

21:36頃。月食はじめ頃。

22:08頃。半月近くなってきた頃から小雨が…寒いよ〜外気温ほぼ0℃だから、クソ応えるし

22:40頃。この三日月状態になった辺りから、神秘のひとときが幕を開ける。

22:46頃。皆既月食の醍醐味はやはりこの、赤銅色の月が拝めることに尽きる。感動です!

22:58頃。皆既状態まであと少しとなったこの時、奇跡としかいいようのない出来事が!(後述)

23:07頃。ほぼ皆既状態。この20数分後に皆既状態のピーク。23:50頃からもとに戻りはじめ、25:10頃に月食終了。
…
さて。
当日は居住地も曇天(微妙に拝めそうな天候)だったんですが、過去二度あった皆既を見られる機会&時間頃に、いずれもこのクソ街のクソ天気は大々的に雲をはべらせやがって観ること叶わなかったクソ歯痒い経験が俺にはあるため(特に二度目の機会だった時には早朝が皆既の時間→翌日仕事があるにもかかわらず観られること信じてずっと起きてその時を待つ→曇天晴れるどころか皆既頃には雨まで降ってきて拝めず→そのまま夜明け→睡眠時間ゼロで出勤→職場で死亡フラグ状態:クソ天気めくたばれやボケと、この時ほど思ったことはなし)、この天候がこの地で晴れることなどまずありえんわ、と察した俺は、この住むクソ街を夜中にあとにし、そこから一時間半ぐらいかけて…
山口県岩国市は錦町という山間部に、デジカメ持って行ってきました。
三脚を忘れたことに道中気付いてややへこみましたが、月食が始まる頃に到着しそうな時間帯に自宅を出発したため、引き返さずにそのまま運転強行!
錦町にある「ぴゅあらいん錦」という道の駅。標高300m少々のところにあるんだけど、その、誰もいない道の駅にて、たったひとりで月食観察を始めました。
外の温度は0℃あたり、という過酷な環境。カイロを3個、腰やら腹回りに貼って、皆既状態が明けはじめた11:50頃までほぼずっと…
外で、デジカメ片手に観てました。
いやぁ今回のは、本当に感動した。何がかって、先述のとおり、過去二度観られる機会をクソ天気に邪魔されて涙をのんで、今回三度目にしてやっと、人生初の皆既月食を見届けることが叶ったわけですからね。
元々俺は月が大好きで、それゆえ何としてでもこの皆既月食は実際に観ておきたかったんです。次回今回ぐらいの好条件で皆既を観られるのは何十年かのちだというのを聞いて、尚の事。
ただし。
観測地の錦町も決して万全な天候ではなく、どころか雨雲も多く、しかも途中からは小雨が降り始める、という感じで…写真におさめるのも三脚がないから手ぶれをせんように、COLTのリアスポイラーに肘をおいて脇をしめて、みたいな感じで、雲の切れ間から出たところを狙って、といった感じで…
が。
そんな渦巻いてた雨雲がね。
皆既状態寸前の頃に、いきなりパッと消えたんです。
そしてあらわれたのは、オリオン座筆頭に、満天の星空。その中に赤銅色のお月さまが…
高度が高いところで観測したかったもうひとつの理由に、空気の澄み具合っていうのもあったんですが、それとも相まって、まさに星降る中にたったひとり、という最強の環境で、三度目の正直を完遂できたんですよ。
…んまぁ最愛の女性(ひと)がそばに居りゃもっと最高じゃないか、と言うご意見もあるでしょうが(笑)、ぶっちゃけ言って山間部だけあって寒さがハンパじゃなかったため、彼女なんて連れていった日にはあまりの寒さに怒って→喧嘩になること必至だと思われる。だからね、こういうのはひとりでたしなむのがいいんです。
つかそれ以前の問題として、彼女などおるはずもねぇしよ。
しかしあの、一気に雲が消えた瞬間は、ホント月食のパワーなのか、と感じずにはおれんぐらいの神々しさがありましたねぇ…
ちなみに帰宅後家族にきいたら、住む街でも皆既月食みることができたらしい。けど常時雲が流れてて、とぎれとぎれにしか観られなかったそうな。
いやはや、山まで出かけてホント大正解でした。
今年はろくなことが殆どない、生き地獄のような一年だった次第ですが、そんな中にあって数少ない、至福の一瞬のひとつだったよに感じます☆
皆様の地域では、どんな月がご覧になれたことでしょう?


