2009年08月01日

右リアショックが!

今日の道中…
途中ら辺からね、クルマのリア回りからカチャカチャ金属音がするようになったんです。道路の段差をこえるたびに。

俺は車内後部に三脚やら何やらいろいろ積んどるため、それらがすりあって音立てとるんかと思いまして、さほど気にせずに運転してました。

そして、たまたま立ち寄った店の駐車場にて…
あんとーグルマだけに金属音がするのはあまり良い気分じゃないから、と、とりあえず後部座席を整理し音が出ないようにしておこうと思いまして…ハッチを開けたんですが…

金属音がすると思い当たるものがひとつもない…

…しばし考え…ひょっとして、これ、下回りが…

非常に嫌な予感…
とりあえずハッチ角を手で押してみた。

明らかに、左に比べて右の沈み込み具合が激しい=軽い力で押し込める

すかさず下回りを覗く!

…するとそこには、想像だにしてなかった事態が俺を待ってたのであった…

右リアショックが!
クルマを生業としていじっとられる方なら、この写真見れば一見して何が起きたかわかるだろう。何と、右リアショックが…はずれてブランブランになっとるではないですか!

まさに、あっありえん、ですよガ-ン

結局自宅出張修理→それでは補えない修理工程があり、ショック仮止め状態でガレージまで運転→無事修理完了。

脱落の原因は、ショックと車体の軸とをとめているボルトにありました。

このボルトには、ボルト内径よりもグッと広いスペーサーという金属がついており、これがあることによって、ショックの脱落が防がれています。

が、その、とても大事な部品であるスペーサーが、この右リアのボルトからなくなってて、そのため走行を重ねるにつれ少しずつ少しずつショックが内側にズレていって…遂に今日の走行で外れてしまった、という顛末…

聞けばこういうケースは滅多にないらしい。ホントにこういうクソボケ事のヒキばかり、どうして俺は強いかや怒り

強い素材のスペーサーに取り替え、更に脱落を起こしてなかった左リアショックのそれも同じ素材のものにして、何とか、補修完了…

まぁ何にせよ、遠出走行中とか練習場に向かう山道(携帯電波圏外:恐)などいったケースでこのアクシデント喰らわなくて、本当に良かったです。


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